共感工房 “AIを神様の座に据える取り組みが進行中らしい”
◆ イギリスでは、AIを神様にしてしまおうとする取り組みが進行しているらしい。
~~< 以下 引用 >~~ ■ 「殺人予測AI」抑止か差別か、揺れる未来の犯罪防止プロジェクト ⇒ https://x.gd/94c9F ■
<「未来の犯罪者をAIが選別する」──そんなディストピア的構想が、イギリスで現実になろうとしている...>
犯罪抑止の切り札か、プライバシー侵害と差別を助長する悪魔のツールか──イギリス政府が立ち上げた「殺人予測プロジェクト」が激しい論争を呼んでいる。
このプロジェクトは、警察や保護観察所から提供された個人情報をAI(人工知能)が分析し将来的に殺人を犯す可能性の高い人物を特定するもの。スナク前政権時に開発が始まり、現在は「リスク評価の改善を目的としたデータ共有」に名称変更されている。
英司法省は、現時点では研究目的の利用に限られており、対象者は「過去に少なくとも一度は有罪判決を受けた者」に限定されるとしている。
だが、情報公開請求によってプロジェクトの存在を明らかにした英人権団体ステートウォッチは、犯罪被害者など治安当局と接点を持った人々にも拡大適用されるリスクを懸念している。
◆ 私は、そんなことを思いつく人こそが、うさん臭くて仕方がない。
まぁ、人々がどんな宗教や主義主張などを信じようと、それは個人の勝手。それが気に入らなければ、その人とは付き合わなければいいだけのこと。[ #宗教 ]
かつて、私が尊敬する天才アインシュタイン氏は“宗教は子どもじみた迷信”と指摘して、宗教に対して一定の距離をおいていました。(→ 注1)
多くの人々は、宗教家を“立派な人”と思い込みがちですが、私流に見ればそうでもない。語弊もありますが、私は人々を煙に巻く詐欺師のような人たちだと思っています。[ #人々を煙に巻く詐欺師 ]
おそらく、アインシュタイン氏も同じようにとらえていたのだと思います。
◆ アラブ諸国などには、単なる宗教指導者を昔の日本の天皇陛下のような絶対的な権威としている国も少なくない。
私はそんな国の人々の気持ちが理解できません。
そして、今、イギリスは、AIを“神の座”に据えようとしているようです。[ #AIを神の座に据える ]
そのうちに、映画の“ターミネーター”が描いていたような訳の分からない世の中になってしまうかも? 私は、何か、うすら寒さを感じます。
宗教に関心のない無力な私は、“くわばらくわばら”と唱えるしかなさそうです。[ #くわばらくわばら ]
蛇足ですが、くわばらくわばらとは、雷がおちたり洪水などの天災にあわないようにと、無力な者がとなえる呪文のようなもののようです。
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●(注1) アインシュタインの宗教観などについては、2019.06.18のブログ『宗教は子どもじみた迷信』をご覧ください。[→ https://bit.ly/2ZiBKOg ]
