暮らしのLabo|自己紹介
こんにちは。
「60代暮らしのLabo」を開いてくださり、ありがとうございます。
私は、68歳。
昨年、終の住処に引っ越し、ほどなくして右膝の人工関節手術を受けました。
思いもよらない出来事が重なり、人生のリズムが一度リセットされたような時間でした。
このnoteを始めたきっかけは、
その想定外の膝手術と回復の記録を残したかったからです。
けれど書いていくうちに、
痛みだけでなく、
暮らし、夫婦、家族、身体、心、
そして「これからの自分」と向き合う時間になっていきました。
気づけば私は、
暮らしの中の小さな工夫や、
身体の声、
人との距離感、
ときどきの迷いや希望を、
“実験”のように観察し始めていました。
それが、この名前の由来です。
暮らしのLabo
ととのうを探す実験室。
ここでは、
⭐︎右膝人工関節手術・入院中・リハビリ
⭐︎尿路結石のこれからの生活の知恵模索
⭐︎膝の手術後に支えてくれたバレエ
⭐︎23年続けている大人バレエの身体の知恵
⭐︎ゼンタングルをヒントに描くモノクロの絵
⭐︎自分のための塗り絵づくり
⭐︎毎日duolngoでの英語・数学・音楽・チェス
⭐︎長い歴史の華道を日常に
⭐︎ジャズピアノの挑戦(仲間と共に)
⭐︎自分の取説作成
⭐︎夫との距離感
⭐︎孫との時間
⭐︎旅と、素泊まりごはん
⭐︎60代後半で終の住処新築工夫
⭐︎ととのう暮らしのアイテムたち
などなど…思い浮かぶ事はいっぱい。
素敵に60代を生き抜く知恵のLabo
たぶん
うまく生きようとしないこと
面白く生きようとすること
そのために
からだを使い
手を動かし
頭を使い
心をひらく
そうして今日も
小さな実験をくり返す
60代、暮らしの実験者
実験はすぐには結果が出ない
けれど
続ける毎日があるかぎり
未来はちゃんと
動いている
そう思って
試して、迷って、また整えていく。
どうぞ、気楽にのぞいてください。
ここまで、お読み下さりありがとうございます。
