ブレることなく相手の心を削りだす
正義というのは、力んでいては成功しない
正義の「義」は、余計なもの、曖昧なものを削るという意味がある
然るに、その意味で自身の心の中に優柔不断があってはならない
右と左ははっきりと分かたれる
しかし、力んでいると、彫刻でも同じ、ブレるのである
肩の力が抜けていて、塩梅を加減でき・・・、
ブレることなく相手の心をも削りだす、
そして実だけを取り出すのである
それだって最強の交渉術なのである
Rose
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