「なぜ私にだけ身に覚えのない不幸が起こるんだろう」という感情を和らげる1つの解決策。ChatGPTの支援に感謝します。
この記事を開いてくださった
あなたに心から感謝申し上げます。
こんにちは、
もっちんと申します。
この記事をは読んでくださっている
あなたは、身に覚えのない不幸に
苦しんでいるのかもしれませんね。
「なぜ自分にだけ、このような
身に覚えのない不幸が起こるんだ!」
と思うことはありますよね。
私も最近、
ものを食べる際に
やたらと口の中を切ってしまい
その痛みに苦しんでおります。
飲み込む度に痛みが走るのは
地味にキツイです。
しかし、これは普段
痛みなく食事ができているという
ありがたさを
再確認させてくれているのかなと
思っております。
それでは、
「身に覚えのない不幸」について
かみ砕いて1つずつ
ご説明させて頂きます。
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「身に覚えのない不幸は
喜ぶべき事象である」
結論から申し上げると、
「身に覚えのない不幸」の解決策は、
それが起きたら
「喜ぶ。」
ということです。
あなたは
「何を言ってるの?」
と思ってらっしゃると思いますので、
一つずつご説明させて頂きます。
先日、稲盛和夫さんの
「生き方」という
名著を読み直していたら、
「災難に遭ったら業が消えたと喜びなさい」
というサブタイトルに目が止まりました。
【「業」の意味】
過去の行為は、
良い行いでも
悪い行いでもいずれ必ず
自分に返ってくる。
つまり、
過去の過ちというのは
時間差で業となって
私たちに降り注ぐということです。
しかし、私たちは
「過去の過ち」を
すっかり忘れているため
それを業と結びつけることが難しく、
「身に覚えのない不幸」
と捉えて苦しんでしまうのです。
実を言うと
私は双極症を患っているのですが、
その症状が酷いときは
(もちろん当たらないように)
関係性の悪かった父親にモノを
投げつけたことがありました。
罰当たりです。
業が深いです。
しかし、
私は普段そんなことは
すっかり忘れてしまっているので、
自分に悪いことが起こると
「身に覚えのない不幸」が
降りかかっていると
錯覚してしまうのです。
実のところ、
それは、ただ単に
私に業が降り注いでいるだけなのです。
ここで大切なことは、
「身に覚えのない不幸」
によって
過去の業が消えていることを
意識することです。
なぜなら、
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