#145 📷🖼️ RX1R SONYの写りってもっとあっさりしていると思ってたよ
SONYの写りと書くと主語が大き過ぎて一部の人から顰蹙を買うかもしれない。
なので、この記事ではRX1Rのjpeg撮って出しという意味と定義するのでそれを理解の上で見て頂けたらと思う。
撮影した写真
撮影した写真を貼り付けておく。
基本jpeg撮って出しだけれど、トリミングしたものや明るさを整えたものだけ注記しておく。





クロップズーム


若干、明るさを調整

明るさも同じく少しだけ調整
あくまでクロップの参考に撮ったから
気にしてなかったが左側が見切れてるのは失敗かな

ズームレンズと使い勝手が違うけれど、ワンボタンでのクロップズームがあるだけでありがたく思う。
その場で構図を考えられるのは凄く便利である。
続•撮影した写真

普段は気にしないけど、たまにはね


でもこれはこれで良いのかな




使っていて思う事
まだ使い出して日が浅いので、特に大それた事は書けないけれど思った事を書き出してみようと思う。
コンパクト
以前の記事にも書いたけれど、改めてコンパクトなのが良いところだと思う。
フルサイズセンサー搭載のカメラとは思えないくらいだ。
街歩き良し、山歩き良し。
アクティビティを邪魔しないこのコンパクトさは、RX1シリーズのアイデンティティと言えるかもしれない。
カバンにも入れ易いし、首から下げていても苦にならない。
起動はRICOHのGR程早くはないけれど、Leica M11よりは遅くない。
写真が目的のお出掛けじゃ無い時に、とりあえずで持っていくカメラとしてはけっこう良いんじゃないだろうか。
バッテリー持ち
個人の感覚としては、バッテリー持ちはあまり良くない。
私の持っているバッテリーは中古だからというのもあるかもしれないが、感覚的に予備のバッテリーを2つは持ち歩きたいところだ。
予備のバッテリーも小さいし軽いので、特に苦にはならないが最近だと飛行機を使う旅行の時は気を使うかな。
給電も可能なので小さなモバイルバッテリーで代用する方法も模索中ではある。
バッテリー専用に充電器を持って行かなくても良いのも地味に嬉しいけれど、RX1Rは最新機種と違い端子がTYPE-Cではないのでケーブル忘れには注意したい。
オートフォーカス性能
これは古いカメラなので仕方ないところかもしれないが素直に駄目なところだと思うので、RX1Rmarkiiが欲しくなる。
オートフォーカス後にマニュアルフォーカスが使えるDMFがすぐ選べるようになっているので慣れたら大丈夫かもしれない。
集合写真などでピントが外れたりする事がたまにあるので、保険を兼ねて同じ構図で数枚撮る癖が付いた。
日中の絞り開放
レンズシャッター機の為、絞り開放F2での日中撮影は難しくなる。
内臓NDフィルターが付いていないので、私のようにカメラ単体しか持ち歩かないライトユーザーは素直に諦めるしかない。
日中はF5.6にする事が多くなった。
とはいえ、絞り開放じゃないと気が済まないという訳でもないので、そこまで気にしなくても良いかもしれない。
絞りリングが付いているのですぐにF値を変える事が出来るという操作性の良さがあるので、私自身もそこまで大きなデメリットとは思っていないので、ちょっと気になるかな、くらいのもの。
終わりに
SONYというよりRX1Rのjpegはどうでしたでしょうか。
私にとっては今のところ写りには不満は無い。
ただ、オートフォーカスでたまにピントが外れている写真を撮ると2型が欲しくなるなぁ、というのが素直なところ。
ただ、10万円辺りで買えるならお買い得な気もするので我慢してもう少し使ってみようと思っている。
2型は中古でも25万円以上するのでなかなか手が出せない懐事情と中古しか無いのでハズレを引くかもというリスクに勇気が出ない気持ちの問題でもある。
こんなところで締めたいと思う。
今回も読んで頂きありがとうございました。
購入時の記事はこちら。
