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#21 🔭Voigtlander NOKTON 23mmF1.2Aspherical for Xmount その2

かなり間が空いてしまったけれど、今夜もつらつらと書いていこうと思う。
以前に紹介したレンズの続きというか、簡単な感想と写真を載せてみようと思う。
今回は特に気難しく考えずに、私の場合の使用感を綴っていこうと思う。
できるだけいつもより簡素化した記事にしたいと思う。


どんな時に使っていたか?

日常的な写真や、旅行時の記録写真を撮影する時によく使っていた。
X-PRO3の常用レンズとなっていた、と言えばわかりやすいかもしれない。
フルサイズ、35mm判換算で35mmの画角となるこのレンズは最短撮影が0.18mなので寄りも撮れて、そこそこ広く取れるので汎用性が高い。
それでいて絞り解放では味のある写真に、絞るとそこそこキレがある写真になるのでこの一本で何とかなる、というのが私の結論である。
あとは、パンケーキとは言えないが程良くコンパクトでデザインが良いところも個人的には外せない点である。

ただ、オートフォーカスがない事と防塵防滴では無いのは、汎用性が高いとは言えない、と感じる人がいるかもしれない。


FUJIFILMの色の良さもあるけれど
このレンズで撮った写真はどれも綺麗だ
テーブルフォトも問題なく、サッと撮れる手軽さがある

マニュアルフォーカスの使い心地について

純正のXマウントレンズだと、マニュアルフォーカスを使用する時ピントリングを回したとて、リングの回転量モータを駆動させてレンズを前後させている為、個人的にはあまり良い感触では無いなと思う。
サードパーティで言うと、中華レンズも使用したことがあるのだけれど、こちらも悪くはないけれど良いなぁ、と思う事もなかった。
それと比べると、Voigtlanderのピントリングの感触はかなり良い。マニュアルフォーカス専用のレンズだけはあると思う。メカ機構に駆動部が直結されているレンズが好きなのだと、気付かされたのである。
(35mmF1.2を先に所有していたので、そちらでの話にはなるが)

適度なトルク感と金属製の触り心地の良さが、心を高揚させてくれるのである。

NOKTON 35mmF1.2との使い分け

似たようなレンズとして、35mmF1.2のレンズがあるけれど、こちらは35mm判換算で50mm程の画角となっており旅行の写真としては少し狭く感じる。
恋人だけを撮るならまだしも、状況がわかるように景色を入れつつ人を撮る、というような時は少し難しく思う。景色を入れつつセルフタイマーで2人並んでの撮影にも少し狭く感じたりする。
もちろん撮れなくは無いのだが、旅行がメインだったりするのでなるべく手間を掛けずに写真を撮りたい時にファインダーを覗きながら前後移動するのは、時にはやり辛い。
なので、1人でお散歩(特に夕方〜夜の時間帯)に使うのが楽しいレンズだと個人的には思った。
そういう時に使うようにしていた。
あとは、23mmよりもボカした写真を撮りたい時もそうかもしれない。
それ以外の時は23mmの方をよく使っていたと思う。


見た目は35mmの方が、個人的には好きである
あとは、23mmの方がレンズ長が少し長かった気がする

写真

スマホの容量対策に、LINEのアルバムに入れていた写真達なので、フィルムシミュレーションはわからないけれど、たぶんクラシックネガが多めだったと思う。
要望があれば、調べるけれど無ければ設定より、写真そのものを目で楽しんで貰えたらと思う。
(オリジナルデータはPCにて保管。PCはデータ保管庫になっているが基本使わない。スマートフォンがべんりすぎるのである)
カメラは、全てX-PRO3だったと思う。

広く撮れると、建物を撮りたくなる
景色も広く撮れる
暗い時でもF1.2の明るさが頼もしい
35mmF1.2もそうだけれど、
やはりNOKTON昼と夜で楽しさに
2面性があるような気がする
薄暗い雰囲気の道中に陽が差し込む
逆光で撮ってみた
サッパリしていて好きな写真だ


街中でのスナップにも使いやすい
陽の光が綺麗に再現されていると思う
こちらはF2


こういう隙間も好き


今回はこんな所とする。
読んで頂いてありがとうございました。

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