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#152 🖼️ ただ写真を残すだけ X-E4 +Voigtlander NOKTON 35mm f1.2

NOKTONは、ラテン語の夜を意味するNox(ノックス)から取られていると思うからか、それとも最小F値が1.2という明るさからか、夕方から夜に絞り開放で撮影するのが楽しいというのが私の印象である。
コシナのVoigtlanderとしては、開放F値がF1.5以下のレンズにNOKTONの名を冠しているみたいだ。

薄暗くなり始める時間
夜が顔を覗かせて、影が薄くなってくる


隙間から覗いたところに青い空は無くて
淡く青なのか白なのか紫なのか
曖昧な色になっていた


夜だけだとNoxだけれど、NOCTURNUS(ノクトゥルヌス)となると「夜の」という意味合が強くなるらしい。
パッと調べて出て来ただけなので詳しくは無い。
コシナのNOKTON自体は造語だと思うけれど、Nocturnusの方が近い気がするからつまりは夜のレンズという風に受け取っても良いのかもしれない。

月を収めて
月に覗かれて
夜に蠢く何か発見
フェンス越しに目が合う瞬間
とても暗いけれど夜のレンズなら大丈夫
この鮮やかな赤色をふんわりと写してくれる


X-E4、FUJIFILMのノイズ感とふんわり写る月が好き
絞ったから手前の街灯はギラギラしていますね


今回も見て頂きありがとうございました。


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