草彅剛×白井晃の舞台『シッダールタ』へ。人間の本質に触れに行く
ども、ゆたんぽぽです。
今日は妻と舞台デート。
向かうは、舞台『シッダールタ』。
主演は我らが 草彅剛 君。
妻が昔からSMAPの大ファンで、特に草彅君推しなのです。
その影響で、私もすっかりSMAPにハマったのでした。
残念ながらSMAPは解散してしまいましたが、
今は「新しい地図」の3人の活躍を絶賛応援中です。
(SMAP再結成は…まだ諦めてません!)
そして今回の舞台、個人的に“期待値MAX”。
なぜ期待するのか?──理由は、草彅剛×白井晃のタッグ
草彅君は普段ふわっとした雰囲気なのに、
演技に入った瞬間、人格が“スッ”と変わる。
あの圧倒的な集中力と、人の心を掴んで離さない凄みは唯一無二だと思います。
さらに今回の演出は、
白井晃さん。
この組み合わせは私にとって特別です。
以前観た『アルトゥロ・ウイの興隆』は、
私の舞台鑑賞人生で堂々の第1位!
あれは本当に衝撃体験でした。
いつかまた再演してほしいです。
ということで、
今回の『シッダールタ』にも期待大です。
わくわく☆彡
舞台『シッダールタ』とは?
「人にとって最大の謎は自分が自分自身であるということ」
ノーベル文学賞受賞作家であるヘルマン・ヘッセの最高傑作「シッダールタ」。自我が向かう先、そして人間の存在とは何かという人類の命題に、劇作・長田育恵×演出・白井晃×音楽・三宅純のタッグが挑む!
原作は、ノーベル文学賞作家ヘルマン・ヘッセの名作。
そして、なんとこの作品100年前の小説なんですね!
「自我」「存在」「人生とは何か」という普遍テーマを扱った、人類規模の問いを含む物語です。
ヘッセは、『車輪の下』を読んだけど、あれはなかなか面白かった。
劇作:長田育恵
演出:白井晃
音楽:三宅純
これまた豪華すぎる布陣。
あらすじ(簡単に)
草彅剛演じる男は、現代の混沌の中で自分を見失っている。
そこから物語は“古代インドの青年シッダールタ”の人生へと重ねられる。
シッダールタは、富も知も持つバラモン階級の出身。
しかしその生活に疑問を抱き、
「本当の自分」を探すため家を捨て旅に出る。
修行、愛、快楽、富、人間関係、挫折、孤独…。
人生のすべてを体験しながら、やがて川の流れに身を委ねるように“悟り”へと近づいていく。
この過程で出会う人々、
別れた人々、
そして再び巡り合う縁。
人生の喜びも苦しみも混ざり合った先に、
彼は何を見るのか。
草彅剛は「現代の男」と「シッダールタ」二役を演じるらしい
古代の青年シッダールタ
と
現代を生きる私たちと同じような男
その2人が重なり、
観客に向けて“今を生きる私たちへのメッセージ”が立ち上がってくる構造のようです。
人生に迷っているとき、
自分を見失いそうなとき、
他人との関係に疲れたとき。
そんな「現代の悩み」にも刺さる舞台なんじゃないかな。
今日、この目で確かめに行ってきます
どんな悟りを見せてくれるのか。
どんな言葉が胸に残るのか。
すべて含めて、今日は存分に楽しんできます!
鑑賞後の感想もまた書きたいと思います。
では、行ってきます!
