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世界遺産チンクエテッレ国立公園を歩いてみたら最高だった Part1

チンクエテッレ国立公園とは

イタリアの北部の地中海沿いに位置するラ・スペツィア県に位置する『5つの村』を意味する名前の通り、海岸沿いに立つ5つのちいさな街の総称。世界遺産にも登録されており、各街は、パステルカラーが可愛い建物が並び、コバルトブルーに輝く地中海に囲まれている。この国立公園は、ハイキングトレイルになっており各街間を歩くことができる。

ラ・スペツィアを拠点に日帰りで行くことをおすすめ

チンクエテッレ国立公園の拠点となる大きな街はラ・スペツィア。もちろんチンクエテッレ国立公園内の街の宿泊も可能だが宿はかなり高い。ラ・スペツィアから電車で各街に行くことができ、電車の乗り放題料金とハイキングトレイルの入場券がセットになっているチケットがあるのでそちらがおすすめ。チケットは19.5€でラ・スペツィア中央駅のインフォメーションセンターで購入できる。
駅内のインフォメーションセンターは、13時に閉まるので、13時以降は駅の一番ホームに位置する旅行会社で購入できる。

https://www.cinqueterre.eu.com/en/cinque-terre-card 
こちらの英語サイトで各シーズンの値段を確認できる。


インフォメーションセンター

おすすめの時期

3月〜6月、9月〜11月

Part2では、チンクエテッレ国立公園のハイキングトレイルの拠点となる『モンテロッソ・アル・マーレ』から2つ目の街『ヴェルナッツァ』までのトレッキングを紹介する。


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