病を回避する「浄化」とは?
こんばんは。いつもお疲れ様です。
本日は、神人さんの「じぶんでできる浄化の本」を読み、わかったことを簡単にまとめたいと思います。
まとめ
古来、「病は氣から」と言われているように、ココロに負のエネルギーが溜まることによって病気が発生するそうです。
負のエネルギーとは、例えば下記の通りです。
負の感情(ねたみ、ひがみ、いかり、うらみ、つらみ)
思い込み、囚われ、執着、癖
悪魔、悪霊、生霊、邪念などの外部からの負の念(念波)
など
よって、幸せに生きるためには、ココロに負のエネルギーを溜めないように意識することが大事であり、なおかつ溜まってしまった(外部から受けてしまった)負のエネルギーを「浄化」することが重要です。
浄化とは、正のエネルギーを注入し、負のエネルギーを払拭することです。
本書では「浄化」する方法をたくさん紹介してくれており、基本的な思想としては、ココロやカラダが喜ぶことをすればよいとのことです。
さらに、「感謝の想念」をもって行うことが大切です。
私の実感としても、入浴やランニングは「なんだかよくわからないけど気分が良い」です。
気分が良いと感じる行為は、実は本当に「ココロとカラダに良く、病を回避する」ということがわかりました。
例えば、下記が浄化につながります。
入浴(お風呂)
体操、ストレッチ
ランニング、テニス
朝の散歩
森林浴
瞑想(自分が望む未来を想像するなど)
深呼吸(呼吸法)
神社参拝
好きな音楽を聴く
かわいい動物の動画を見る(ペットと接する)
など
また、人と社会はフラクタル(相似な構造)であり、「人の浄化」が最終的に「社会の浄化」に繋がっていきます。
よって今後は、負のエネルギーを溜めたり受けないように生活しつつ、ココロとカラダが喜ぶことを”感謝しながら実践する”ことで、正のエネルギーを注入(浄化)していきたいと思います!
著者 神人さんについて
1969年 青森生まれ
1998年 霊媒体質として覚醒
見える聞こえる動くしゃべるなどの霊験(霊的な体験?)を重ね、異次元世界のあらゆる存在たちと語らいながら”真実”を知る。
「悪しき存在」によって"真実"が隠蔽され、地球人民の心身の健康と財産が搾取され続けていることを知り、皆が心身の健康を取り戻し、幸せに暮らせるように本書を執筆。
とのことです。
また、大日月地大神(おおひつくおおかみ)という霊団にお世話になっているようです(宇宙にある「大銀河霊団」という意味だそうです)。
「日月地」は太陽系を表し、これに「大」がついて天の川銀河になります。
これに「大神」がつくことで、銀河系のネットワークを意味します。
本文中で大銀河を「ウ」と表現しており、「ウの大神様」とつながっているということでしょうか(勝手な解釈)
大日月地大神御霊(おおひつくおおかみおんたま)の別名は、
大宇大神御霊(おおうおおかみおんたま)
大祖大神御霊(おおそおおかみおんたま)
第1章 「人」とはいったい何か?
まず、生命体の構造は、「神体」+「霊体」+「肉体」から成り立っているそうです。
①神体とは、多重次元宇宙体です。
多重次元物質、宇宙エネルギー、宇宙、銀河、日月星、地球
などのことです。
②霊体とは、異次元生命体のことです。
異次元物質、意識体、感情体、心、氣、生命エネルギー
などのことです。
③肉体とは、現次元生命体のことです。
現次元物質、DNA、地球の素粒子、水、地、空気
などのことです。
一番重要なことは、「肉体だけが自分ではない」ということですね。
シャーマンからみた病とは?
「病は氣から」と言われるように、病気は「氣が病むこと」です。
つまり、霊体(ココロ)が病み続けると、カラダに異変が顕れます。
また、「人間の寿命は実は生まれる前からほぼ決まっており、変えることができない宿命(命の期限)」なのだそうです。
よって、重病となり結果的に死ぬのであれば、”宿命”と考え受け入れましょう。
寿命以外の苦しみ(病)は、「カラダの病(病態)」に現れる前に、「ココロの病(病気)」を改善するようにしましょう。
病になる仕組みとは?
病になるには、必ず原因があります。
宇宙の事象はすべて「因果の法則」であり、「原因」があって「結果」があります。
結果(病)を見て、何が原因であるのか?
それが、「現在のあなたに与えられた課題」です。
病気は、負のエネルギーが霊体に充満することから始まります。
いちばん影響を受けるのは、「血液」と「腸内細菌」であり、
結果、体内の免疫機能が低下し始めます。
本来、肉体がもっている自己治癒力を負のエネルギーが邪魔しているので、やはり負のエネルギーをため込まないことが重要です。
病と向き合うために
以下のことを意識することが大切です。
病の原因を知り、改善し、結果を変えていく
苦しみの要因となるものを払拭すること
ネガティブな人とは距離を保つ
有害なものを肉体に入れない
健康を取り戻すのは肉体自身=自己治癒力
腸内環境を整える
社会の病も同じ原理
人と社会はフラクタル(一部が全体と自己相似な構造を持つ)であり、「人の病」=「社会の病」であるため、ひとりひとりが「病との向き合い方」を理解することで、社会の病も解消することができるはずです。
第2章 浄化の方法① 五感を通して
浄霊浄化とは、ココロとカラダに喜びとなるものを与え続けることです。
つまり、”癒し”となるエネルギーを与えることです。
ポイントは、「喜びを感じながら感謝に変えて実践すること」です。
霊症について
悪しき霊存在(人霊や動物霊、生霊など)に憑依された場合に見られる状態のことを霊症と呼びます。
霊症の状態は、例えば下記のようなものです。
強い眠気、強い悪寒、金縛り
原因不明のカラダの痛み
倦怠感や不快感
異常な性的欲求、食欲
激しい怒りや悲しみ、喪失感や疎外感
感情のコントロールができない
異常な言動や行動
顔つきや話し方が豹変する
不眠症、自死
心療内科では、これらの霊症は精神疾患と診断され、カウンセリングや薬剤投与による治療となります。
霊的体質
霊的な体質としては下記4つに分類できます。
霊感体質
正負共にエネルギーに敏感な体質吸収体質
霊感体質に似ているが、吸収してしまうので浄霊が必要憑依体質
霊に取り憑かれやすい体質
強い眠気や倦怠感、心身の不調が多く、浄霊浄化、導霊浄化、除霊浄化のいずれかが必要霊媒体質
霊の媒体になりやすい体質
霊動が顕れる(自分の意思とは関係なく肉体が動く)
感情の起伏が激しくなったり、別人格が現れたり、表情が変わるなど
浄霊浄化、導霊浄化、除霊浄化のいずれかが必要
霊的対応(浄霊・導霊・除霊)
霊症に対しては、下記3つの対応策があります。
浄霊
霊を浄めること
霊体に正のエネルギーを与え続けること導霊
霊を導くこと
霊人に対してカウンセリングすること除霊
霊を駆除すること
霊的存在を強制排除すること
五感浄化
視覚浄化
目を喜ばせること
綺麗な景色や好きな色を見たりなど
目から良いエネルギー体(周波数)を取り入れる聴覚浄化
耳を喜ばせること
自然の音、好きな音楽を聴くなど
音=周波数=エネルギー嗅覚浄化
鼻を喜ばせること
良い匂い、香りを嗅ぐ
良き霊は良い香りを好み、悪しき霊は悪臭を好む味覚浄化
舌と歯、口内を喜ばせること
美味しいものをゆっくりたべることなど
霊性相応のエネルギー(周波数)を食べたいと思う
好物でその人の霊性がわかる触覚浄化
肉体の肌を喜ばせること
肌触りの良い服を着る、マッサージやスキンシップ、カラダを温めることなど
愛する人や動物、植物との触れ合いにより、脳内麻薬(エンドルフィン、セロトニン、オキシトシンなど)を分泌
その他の浄化
睡眠浄化
快眠すること
早寝早起き、寝る1〜2時間前にお風呂、寝る前にストレッチ、暗闇で寝る運動浄化
肉体が気持ちいいと感じる範囲内で、適度に動かすこと
ストレッチ、ヨガ、散歩、軽い体操、など穏やかな運動がおすすめ言霊浄化
音はエネルギーや波動
気持ちいい言葉と気持ち悪い言葉がある
ありがとうございます。愛しています。うれしい。すばらしいなど
良い言葉を発する人には、良い人が寄ってきて、良い未来が与えられる
脳内麻薬のはたらき
ドーパミン:気力や幸福感を高める
ノルアドレナリン:集中力を高める
アドレナリン:気力や興奮を高める
セロトニン:睡眠と覚醒の調整する(精神を安定させる)
メラトニン:眠気をもたらす
アセチルコリン:記憶と学習を司る
エンドルフィン:幸福感を高める&免疫力向上
第3章 浄化の方法② 自然を通して
呼吸浄化
「呼吸」=「吸う喜び」と「吐く喜び」
脳神経細胞に酸素を届けることで、副交感神経が刺激され、自律神経が整い、セロトニン(精神を安定させる)が生成されやすくなる
血液の循環も良くなり、内臓が活性化
自然浄化
自然界にはいろいろなエネルギーがあり、自然界に意識を向ける生き方が大事です。
太陽浄化 ⇒自然界で最も浄化力が強い
朝の氣は特別なエネルギー、朝の散歩がおすすめ
太陽の光を吸うような気持ちで息を吸うとよい
「日の大神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」月星浄化
月、星空を観ること
エネルギーを吸い取り、癒やし効果がある(特に星)
①新月⇒満月:氣が上昇、新しいエネルギーを吸い込む
②満月:氣が充満、強いエネルギーを多く取り込む
③満月⇒新月:氣が下降、古いエネルギーを吐き出す
「月の大神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」
「星の神々さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」山浄化
山を歩くこと、遠くから山を観ること
「山の神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」水浄化
透き通った綺麗な水を観る、触れる、浴びる、浸かる
清水に両手足をつける(冷たくない方が良い)
「水の神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」火浄化
火を見る、火に当たる、燃やす
「火の神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」風浄化
気持ちいい風を吸うこと
「風の神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」植物浄化(樹木、草花)
癒やしのエネルギーを放出し、ネガティブなエネルギーを吸収
竹、麻、稲、葦、山野草などは、エネルギーが非常に高い宇宙植物※
※かつて他星から持ち込まれた植物
植物には、動物に必要なものがすべて揃っている樹木浄化
樹木と親しくなる(木の神として付き合う)
樹木に触れる、抱きつく、寄りかかる
「木の神さま、森の神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」草花浄化
草花に触れる、話しかける、香りを嗅ぐ
「草花の精霊たちに感謝します。祓え給え、浄め給え、癒し給え」鉱物浄化
岩や石に触れること
岩や石はエネルギー体
「岩の神さま、石の神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」砂浄化
両手足を砂につける、砂浴する
「地の大神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」土浄化
両手足を土につける、土にカラダを埋める
「土の神さま、地の大神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」
入浴浄化
お風呂につかる
お湯 = 「火の神」+「水の神」
「火の神さま、水の神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」
霊の世界は「おのれの意識をどのような想念と繋ぐか」が問われています。
第4章 浄化の方法③ チャクラ、色彩、瞑想など
発声浄化
大きな声を出す笑い浄化
笑う塩浄化
塩を摂取、塩を蒔く、チャクラに置く
塩は海の神、日の大神、火の神、それぞれのエネルギーが凝縮されたエネルギー体
非常に強い浄化力をもっている
「塩の神様、ありがたき思い奉ります。祓え給え、浄め給え、癒し給え」環境浄化
居心地の良い場所を選ぶ
電磁波に注意掃除浄化
部屋を掃除、整理整頓衣浄化
無害の衣類(天然素材)を着る色彩浄化
良いエネルギーの色を見る芸能浄化
唄う、舞う、奏でる、描く、書く
芸能は、シャーマニズムが発祥排泄浄化
排便、嘔吐など「気持ちいい」思いながら感謝を込める
悪しきものがカラダから出ていくイメージ宇宙浄化
宇宙の氣を取り入れるイメージをする
大銀河の渦をイメージし、ウ(大銀河)の大神からのエネルギーをいただくような気持ちで、渦状や球体、円状、曲線を思い描きながら動いたり、書いたり、創作すれば、宇宙エネルギーを霊体に取り込める
「ウの大神さま、日の大神さま、星の神さま、祓え給え、浄め給え、癒し給え」瞑想浄化
瞑想する
過去の事象を浄化(セルフカウンセリング・自己肯定)
現在の問題⇒「心から謝罪」「心から感謝」
自分が望む未来を想像
第5章 浄霊浄化の方法 神示浄化など
神示浄化
神示音読浄化:大日月地神示の音読
神示浄化:チャクラに印を当てる印浄化
浄化力のある印(マーク)に意識を向けて、感謝の気持ちを高める参拝浄化
神社、仏閣、磐座へ参拝
知名度や大きさではなく、「善き氣が流れている場所」が望ましい祈祷浄化
神さま、霊団霊人に感謝の念を手向ける祝詞を奏上する
祝詞は、霊団と”おのれ”との繋がりを高める手段
祝詞や経、呪文を挙げることによって各霊団を呼び寄せる
数ある霊団の中でどれを選ぶかは皆様次第
「むー、うー、るー、うー、おー、大日月地大神御霊、誠有り難き思い奉ります。大日月地大神御霊、祓え給え、浄め給え、守り給え、幸わえ給え」を3回以上唱える他愛浄化
多くの存在を愛すれば愛するほど、より多くの善き念、エネルギーを受け取れる善行浄化
善き行いお祭り浄化
お祭り騒ぎ(唄い、踊り、笑い、騒ぐ)で、善きエネルギーが得られる
浄霊の方程式
(喜びの種類+感謝度)×時間=浄化力
例えば、下記の通りです。
①朝陽を浴びながら散歩し、体操しながら深呼吸する
(太陽浄化+運動浄化+呼吸浄化+感謝)×1時間
②お風呂に入りながらカラダをマッサージし、カラダとお湯に感謝の言葉を伝える
(入浴浄化+身体浄化(触覚浄化)+言霊浄化+感謝)×30分
③音楽を聴きながら、一緒に歌い掃除する
(掃除浄化+聴覚浄化+発声浄化+感謝)×1時間
導霊とは?
霊を導くこと。霊存在に対するカウンセリング。
除霊浄化とは?
霊を除去すること。強制排除。霊界110番
自分自身が信頼する霊団霊人に救済を依頼し、悪しき霊を連れていってもらうこと。
ただし、普段から信仰し、霊団霊人との霊縁を深めておく必要がある。
困ったときの神頼みではダメ。
第6章 地球の浄化
地球愛祭り
神人さんが発起人となり、2007年より京都にて毎年開催しています。
主旨は下記の通りです。
地球を愛しむこと
汚染しない!破壊しない!略奪しない!地球に生きる生命体を愛しむこと
衣食住の平等分配、他生命体のとの共存共栄地球に生きていることを愛しむこと
わたしたちができる地球の浄化とは?
教育の改善、自他愛、共存共栄、無害化
地球の無害化
競争社会⇒共生社会
分け合う、助け合うが当たり前の社会無償奉仕の世界
