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わたしと美筋ヨガレディオ

初めましてのnote。
文章苦手だし、書き方もよくわかんないけれど、いまのこの気持ちだけはちゃんと残しておきたくって思い切って挑戦してみました。



いつしか通勤の車の中でvoicy聴くのが私の日課になっていました。
変わらず元気ななおさんとマシさんの声。
違うのは、いま聴いている場所が病院のベッドの上
だということ。

1週間前にコロナに感染したときも、「たいしたことないだろう、すぐ治るはず」と軽く考えていました。
でもある夜、急に高熱と吐き気、そして腰から背中にかけてのたうち回るほどの激痛に襲われて入院することに。
検査をしても原因は見つからず、痛み止めを飲みながら、ただひたすら続く痛みに耐える毎日です。

今まで病院とは縁がなかった健康優良体の私。
「身体、どうしちゃったんだろう…」と不安が押し寄せ、子どものこと、家のこと、仕事のことが次々に頭に浮かんでは涙が止まらなくなることも。

そんな中、家では普段料理をしない旦那が息子のお弁当を作ってくれているそう。
「冷凍食品って便利だな」なんて言ってたけど、きっと大変なはず。
その姿を思うと胸がいっぱいに。
本当にありがとう。

なおさんのヨガの最後の言葉
‘’今日も当たり前のように目が覚めて
こうして当たり前のように過ごせている
自分自身の健康な心と身体に感謝します‘’
ほんとそうだよなぁ。
今回ほどこの言葉が身に沁みたことはありません。

美筋ヨガを最初に知った時、
「かわいい先生達ばっかりだからこんなふうに変われるんでしょ」なんてかなり捻くれた考えをしてた私(いま思うと恥ずかしい。ごめんなさい。)
でもvoicyを聴いているうちにおふたりがメンバーのことを心から大切に思っているのが伝わってきて、メンバーの皆さんもとても幸せそうで…。
気がつけば、私も美筋ヨガのコミュニティに参加しとたいって思うようになってました。

あー、ベッドで落ち込んでたって何も変わらない!そう思って気分転換にvoicyをつけたら、なんと北九州ワークショップ開催のお知らせ♡
またひとつ楽しみができて、少し気持ちが軽くなりました。

今回の入院は辛いけど、せっかくだからゆっくり自分を見つめ直す時間にしようと思います。
この経験があったからこそ、支えてくれる人たちへの感謝の気持ちがいっそう強くなったし、これからは自分自身にも、ほんの少し優しくできる気がしています。

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