見出し画像

大きいばかりが能じゃない

世の冷笑文化。

自分より格が下の人を見下すという文化。
文化というより、その時代の風潮というか。それが現時点にはあります。
たとえば、弱者として、結婚していない人、子供を持たない人、低学歴者、低身長、太っているとか剥げているとか体の特徴、ブサイクであるとか定収入、無職、ニート、車を持っていないとか、年を取っている人を労害と呼び、あらゆることで人はマウントを取っています。

その反動でしょう、有色人種を差別することを極端に罪として、ピリピリするようになりました。
その結果、ポリティカルコネクトなどと言って、差別をなくそうとしてます。
この極端なポリコレというのは、言い換えるなら上記のような冷笑に対する反動なのでしょう。

世の人たち~というかネットを使って声の大きい人たち(実はこれは大きいようでマイノリティだという人もいますし、そうなのでしょう)は背が低い人たちを罵ります。

しかし私はしばしば疑問なのですが、彼らは高身長で顔が小さくスタイルが良い人を賞賛しますが(彼らはすぐにそのような人たちをイケメン、美女という)、しかし顔のことに関しては言及しません。
つまり、私見では、高身長、顔が小さいという人たちの多くのケースで顔はいまいちなのです。というか、言い方は悪いけど、ブサイクなのに背が高いだけで何でも「イケメン」でいいのだろうか、と思わせるものです。

現代のハリウッド映画、2000年以降、普通の人が主役をやるようになりました。かつて1940年くらいから1990年までの間はハンサムか美女が主役を演じるのが常でしたが(そうでない場合も、ジョンウエイン、ブルースウイリス、チャールズブロンソンなど無骨だけれど、人の魅力がありスターといえた)、現代では全く魅力のない人たちが主役を演じるようになりました。

魅力がないどころか、笑わせようとしているのか?という人が生真面目に主役を張っています。
映画製作者は自分たちで作っておいて、大衆に「見るな」と言っているようなものです。その結果、実にハリウッド映画は衰退しました。

そこで私が言いたいのは、かつてのハリウッド映画などでは、魅力的な人が映画に出ていたということで必ずしも身長で選ばれているわけではなかったということです。

マイケルJフォックスや、ダスティンホフマン、アランラッドやアルパシーノなど、小柄なスターもいたものです。

身長180の人も2m50くらいの宇宙人から見たら小人であり、180の人も150の人も同じに見えます。そのどんぐり状態の人間がほかのどんぐりを貶していては滑稽に見るだけです。
財力、容姿、地位などに関してもそう。人間なんてみんな(国王であろうと何であろうと)大したことなく、どんぐりのようなものなのですから。


ココナラ
姓名判断 3500円
唯一無二の姓名判断をします 占星術を用いての姓名判断であなたの魂を見ます。
https://coconala.com/services/2114774?srsltid=AfmBOoqLPtKk7gB30vr4fXsrpqzO8fDAJClCSkUrlA2nrItUZdVydHs4

タロットリーディング過去現在未来 2500円
タロットリーディングで過去現在未来を見ます

ホームページからのご応募 姓名判断3000円
姓名判断

https://ainoyogen.web.fc2.com/contents7.html

いいなと思ったら応援しよう!