「カナディアンロッキーで見つけた、“本当の幸せ”とは」
こんにちは、Yogiです!
今日は、カナディアンロッキーでの暮らしの中で感じた、ある“気づき”について話してみようと思います。
静けさの中で、ふと立ち止まった朝
ロッキーの朝は、驚くほど静かです。
雪がしんしんと降っていて、辺りには自分の足音だけ。そんな中、ふと足を止めて空を見上げた瞬間がありました。
そのとき、小さなリスが木の陰から顔を出して、こっちをじっと見てきたんです。
なんてことない出来事だけど、なぜかその瞬間、「ああ、幸せだな」って思ったんです。
何か特別なことがあったわけじゃない。
でも、心がスッと落ち着くような、そんな感覚でした。
「幸せ」ってなんだろう
正直、昔の自分は「幸せ」をもっと分かりやすいものだと思っていました。
成功とか、収入とか、周りからの評価とか。
そういうものを手に入れることが、幸せに繋がっていると信じてた。
留学していた頃も、英語が思うように話せなくて現地の人とうまく馴染めない日々が続きました。
あの頃は、周りと比べてばかりで、気づけば自分にダメ出しばかりしていたような気がします。
自然が教えてくれた“シンプルな幸せ”
でも今、ロッキーでの生活を続ける中で、少しずつ考え方が変わってきました。
幸せって、特別な何かを手に入れることじゃなくただ「今この瞬間を、まるごと感じられること」なんじゃないかって。
雪の冷たさ、コーヒーの温もり、人とのさりげない会話。
そういう日常の一コマ一コマにちゃんと気づけるようになったとき、心の中がふっと軽くなった気がしたんです。
あなたにとっての幸せは?
もし今何かが足りない気がしていたら
それは「足りない」んじゃなくて「気づいていない」だけかもしれません。
自分を責める必要もないし、焦る必要もない。
立ち止まって、深呼吸してみてください。
案外すぐそばに“本当の幸せ”があるかもしれません。
最後に
僕はこれからもこのカナディアンロッキーの暮らしの中で見つけたことを少しずつ言葉にしていこうと思っています。
このNoteが誰かにとっての小さなヒントになったら嬉しいです。
また書きますね。
