ホテルライクな寝室にしたい私が、近場のホテルに連泊した話②
前回の記事
を書いてから、
少し日にちが経ってしまいました。
忘れないうちに、
続きを綴らせてください。
あの日、推しメンに
家の裏へ送って貰い、
大荷物と、2人分の
コーヒーの空のコップを抱えて
庭に辿り着いた私は、
庭にとめている私の車の先に
大きなツレの車を発見して
「終わった、、」と硬直してしまいました。
ツレは「趣味はお前」と言いきるくらい
私の他に趣味がなくて。
以前コンビニの駐車場でちょっとだけ
危険運転で私に当たりそうだった
(そうでもない気がしたけど)人に対して
いや、知らない人ですのよ
そんな相手に、
相手が謝るまで怒鳴ってしまうようなキレキャラの 正義感の強い
論破型人間でございます。
「もういい加減にして」と
私がキレながら止めなければ
ならないような、そのようなツレ。
加えて、何とも説明しようのない
今の私のプライベート事情。
(簡単に説明すると、
シングルの私が
長い付き合いのあるツレの他に
心惹かれる人に出会ってしまい、
ツレに話せないまま
二股に至るという最低な状況です)
「とりあえず、荷物置いて落ち着こう」
と、車の方へは行かず先に家に入り、
昨日の着替えをカゴにぶち込み、
コーヒーの空のコップを捨てながら
「なんと言い訳するか」を、私は
物凄い集中力で考えていました。
ツレの到着が、予想外に早かったのです。
整体の予約が10時。施術は40分。
移動10分。
予想到着時間は、11時前。
私が帰宅してきた時に
時計が指していたのは10時半。
私、計算間違えた??
頭皮が浮いているかのような感覚がする。
脳に血液も思考も集中して、
指先には血が通っていないので
めちゃくちゃ手が冷たい。
殺気のような恐れのような、
嵐の前触れとでもいうのか
変な緊張感。
どうなるんだろう。
私、殴られる?
殴られてもいいか
推しメンが責められる⁇
それだけは避けたい。
悪いのは私だ。
そういえば
前日の夕方の時間の約束上、
慌てて外出したので、
お弁当箱も水につけたままだった。
急いで食洗機に投入!
という事をしていると、ツレが
ガラガラガラーーっと玄関を開けて
「おはよ!」と入ってきました。
「お、おはよう、、」
「ハァハァ言って、興奮してる?
今日、どこ泊まる?」
あれ?
気づいてない??
まさかまさか、よもやよもや。
奇跡がおきました!!
もしかして、僅差での到着。
帰宅したばかりの
私に気づいていなかった⁈
ツレはタバコを吸っていて、
私の車と庭のボーボー草に紛れて
私の帰宅の瞬間は
視界に入っていなかった可能性あり。
というか、そう願うしかない。
雑草に感謝する時が来るなんて、ね。
そうそう!
そうだった、今日はツレとの
泊まる場所を探しておくと言いながら
バタバタして決められていなかった。
今週末は遠出して、美味しいエビを
食べる企画でした。
「お前、酒飲むでしょ」
脱線しますが(今更)
私は「お前」と呼ばれる事に対して
好感を持ちません。
如何なる相手でも許容していません。
「お前にお前と言われたくない」
と、いつもなら反撃するのだけど、
その時は、それどころじゃないし
まず言える立場ではない。
むしろお前で通してください今だけは。
という事で、二日酔いだったけど
無言でマイボトルに、
冷蔵庫の白ワインを移しました。
ツレの車にはミニ冷蔵庫があって
いつもはコンビニで買ったビールなどが
美味しく冷えています。
ツレは飲めないし運転してくれるので
お酒はもっぱら私担当。
でも今日はマジでお酒が喉に入らない。
美味しい白ワインを飲みすぎて
二日酔いだなんて、とても言えない。
だけど食べ物は、入りました!


伊勢海老、美味しかった!!
帰りに、取り壊しが決まっている
昔ながらのホテルに
泊まることになりました。
ご飯は、夜も朝もバイキング。
これがまた、おいしすぎました。
茶碗蒸しと、烏龍茶蕎麦が
今回のヒット。
茶碗蒸し3個完食。
バイキングは、人間の欲望
本性が出るなと痛感しました。
そして客室もオーシャンビューで
古いながらもしっかりした造り。
ユニットバスだけど、
トイレと浴槽が離れていて
浴槽もすごく広い。


調度品というのかな、それらも美しい。
従業員も多い。
最近よくある
「研修中」とネームプレートに書かれた
外国人の方は見当たらなくて、
(それが良いとか悪いではなくて)
外国人スタッフもいらっしゃるけど
だいぶ前にも見かけたことのある方で
歴の長い方だと思われます。
いやいや、なんの話だったか。
そう、ホテルの寝具。
やっぱり首や腰が楽で、快適。
良いものを使っているのでしょう。
メインの話なのに、感想が薄い!
この日の夜も私が
口を開けて爆睡していて、
写真まで撮られていました。
有料記事にしてこの面白い顔を
載せようと思いつきましたが、
誰も得しないのでやめときます笑
今回わたしは
連続して体感することで
強いイメージが脳内に備わりました。
今月末に入居するマンションの
寝室の計画。
基本1人で寝る時が多い。
いつも広々と寝たい。
だからダブルサイズにする。
白基調の超シンプルでいく。
花も飾っています。
アロマも炊いています。
静かで落ち着く寝室で私は、
最高の睡眠時間を満喫しています。
もちろん大きな口を開けて。
口腔内が乾いてカピカピになって
「あぁ熟睡してたんだな私」と目覚める幸せ。
ありがとうございます!
(既に得られているつもりで
感情を先取りする感じで
書いています)
ということで。
タイトルからは
想像もつかなかいかもですが
ホテルに泊まった自慢のつもりが
予想外のハプニングと、
締めはアファメーションという
へんてこりんなお話でした!
お付き合いくださり、
ありがとうございました。
良い週末をお過ごしください。
