②顧客ヒアリングで本音を引き出す「質問テンプレ30選」
目的別・感情に届く質問で、「欲しい」をあぶり出す
📘このnoteはマガジン 『顧客の声からつくるビジネスシリーズ』に収録されています。
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このシリーズでは、ヒアリング・商品づくり・SNS導線まで、 副業・起業の「売れる仕組みづくり」をステップで学べます。
はじめに:いい質問は、信頼を引き出す鍵
前回のnoteでは、「売れる商品づくりの第一歩は『話す』より『聴く』こと」とお伝えしました。
あなたもきっと、「なるほど、まず話を聴けばいいんだな」と思ったはずです。
でも実際にヒアリングをしてみると、こう感じませんか?
何をどう質問すればいいかわからない
当たり障りのない答えばかりで深掘りできない
途中で話が広がらなくなってしまう
ヒアリングで一番大切なのは、「何を聞くか」ではなく、「相手が安心して話せる空気をつくる」ことです。
そのうえで、「いい質問」は、相手の本音にそっと火を灯すきっかけになります。
今回は、目的別に厳選した30の質問テンプレートを紹介します。
「台本」ではなく「地図」として、あなたのスタイルに合わせて使ってみてください。
質問テンプレ30選(目的別)
【1】現状・生活の理解(導入に使える質問)
まずは相手の普段の生活や行動を、自然な流れで引き出す質問からみてみましょう。
普段、〇〇ってどんな風に使っていますか?
1日のなかで〇〇に関わる時間って、どれくらいありますか?
最近、〇〇をするタイミングって増えました?減りました?
今までに〇〇を試したことってありますか?
〇〇について、まわりの方と話題になることってありますか?
今のやり方で、満足している点ってありますか?
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顧客の声からつくるビジネスシリーズ
副業・起業をはじめたい。でも「何を売ればいいのか」「どう売ればいいのか」がわからない─ このマガジンでは、そんな人のために、 「顧客の声…
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