日々の暮らしを抱えながら、絵とnoteで“まるもりはっぱの森”を育てる、物語型クリエイター、まるもりはっぱ
※今回は余白の夢まつり参加者の紹介記事となります!
余白が最初投稿していた時から仲良しさんで
今回のお祭りに参加してくれた人がいた。
その名も
まるもりはっぱさん。
今回の参加者の中で唯一イラストを描いて参加してきてくれた。
まるもりはっぱさんの作品はすごく温かくて、
優しさが伝わるイラスト。
そんな素敵なイラストレーターさんを今回の記事では
紹介していこうと思う。
余白から見ている性格
かなり具体的に言うと、
真面目で、義理堅くて、情熱が強くて、少し不器用なくらい全力な人。
余白と似たタイプな人だね(笑)
「仕事と家事育児以外は、絵を描くこと・noteで発信すること・皆さんと交流すること以外何もしていない」
と書いているので、かなり一点集中型。
でも、ただ自己表現したいだけではなくて、
読んでくれる人・応援してくれる人への感謝がめちゃくちゃ強いタイプ。
「スキやフォロワー数は自分の頑張りではなく、応援してくれた皆さんの数値」
と書いていて、数字を“自分の実力”ではなく“読者の応援”として受け取っているのが特徴的。
ただフォロワーを集めて回っている人ではなくて、
まるもりはっぱさんの背景にはフォロワーのだけ人の数がある。
それだけ、応援されてその応援をまっすぐに受け取っている。
まるもりはっぱさんの考え方の特徴
「平凡でも、失敗してきても、応援してくれる人がいれば人生は変えられる」
って精神が見受けられる。
まるもりはっぱさんは、失敗ばかりで大きな成功をしてこなかった人生を変えたくてnoteを始めた、と書いてる。
だからまるもりはっぱさんにとってnoteは、
ただの投稿場所ではない。人生を変えるための場所。
それだけの覚悟をもって文章を書いている人、noteの世界にどれだけいるだろう。
多分すごく少ないんじゃないかな。
そして、もう一つ大事なのが、
「創作は、自分だけのものではなく、誰かの記事や世界を彩るもの」
という考え。
note用素材の記事では、装飾バーを使うことで読者の離脱を防ぐ、世界観を統一する、記事の独自性を出せると説明していて。
まるもりはっぱさんの装飾バーを使っている人、見たことあるけど、一気に華やかになる。
つまり、絵を単なる飾りとして見ていなくて、
文章や発信を助ける道具として考えている。
まるもりはっぱさんのこの素材、可愛いからまじでnoteやってる人、みんな使ったほうがいい。めっちゃおすすめ。
深い意味での強み
一番の強みは、絵の技術そのものだけではなく、
(もちろん絵も素晴らしすぎるんだけど!!)
「人を参加者に変える力」
だと思ってる!!
読者をただの閲覧者にしない。
「皆さん」「応援」「森」「交流」という言葉で、読者を世界の一員にしていく。
まるもりはっぱさんは、作品単体で勝負するというより、
“この人を応援している感覚”ごと作品化している。
まるもりはっぱさん自体が商品としてブランド化しているんだと思う。
平凡だと思っていた人生を、絵と応援で物語に変えていく

余白はまるもりはっぱさんの世界観が大好き。
だけど、その作品にはかわいらしさ、優しさとともに、
その作品の中に一極集中する努力とその努力を支えたくなる
まるもりはっぱさんというブランドがある。
私もそのブランドに魅了された一人。
あとね、この場で言います。
みんな、余白ちゃんさんじゃなくて余白ちゃんって呼んでくれ!!!(笑)

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