フリーランスから正社員に戻る人が2.8倍に。その数字を見て不安になる人の特徴
最近、IT系のニュースメディアなどで少し気になる記事を目にしました。
他人事ではないので興味深く読むことに。
リクルートエージェントやdodaなどの大手転職エージェントによると、
フリーランスとして独立したものの、再び正社員に戻る人の割合が以前の2.8倍に増加しているという内容です。
フリーランスという働き方が以前よりも一般的になったからこそ、実際にやってみてから見えてくる現実もあるのでしょうね。
SNSを見ていると、こうしたニュースを引用して、やっぱりフリーランスは甘くないとか、安定した会社員が一番だといった声もちらほらと聞こえてきます。
以前のnoteでも少し触れましたが、世の中にはフリーランスの廃業率など、数字が常に溢れています。
では、この2.8倍という数字を見て、現在フリーランスとして活動している私が焦りや不安を感じたかというと、今はまったくそんなことはありませんでした。
ですが、この記事を読んでいる方の中には、この数字を見てどこか焦りを感じたり、もしかして自分の未来のことかもしれないと不安になったりした人もいるかもしれません。
実はこの数字の裏側に隠れた不安を感じやすい人の特徴は、大きく分けて以下の3つだと考えています。
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