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【大は小を兼ねる】なぜ今iPhone17 Pro Maxを買ったのか。

【大は小を兼ねる】を体感するために、ついにiPhone17 Pro Maxを買いました。

iPhone17 Pro Max

去年iPhone16を購入してから、まだ約1年。それでも先日、思い切ってiPhone17 Pro Maxへ買い替えました。(正直e-SIMだろうが物理SIMだろうが私には関係ない話)

iPhone17 Pro Max
大きいとやっぱ使いやすい。

それまではずっとProシリーズを使っていたものの、「正直、無印でよくない?」と思ってiPhone16では無印を選択。

しかし、ある理由から再びProシリーズに戻り、しかも人生初のPro Maxサイズを選ぶことにしました。

発表当初は、今回のデザインについては賛否が分かれていましたが、実際に手に取ってみると、高級感とモノとしてのかっこよさが想像以上。

導入した理由や使い心地をお話ししていきます。



コンテンツ消費だけじゃない、私のiPhoneの使い方

iPhone17 Pro Max

私は普段、在宅ワークでかなりの時間iPhoneを使っていますが、単にYouTubeを見たり、電子書籍を読むためだけの「コンテンツ消費端末」ではありません。

主な使い方は、こんな感じです。

  • WordPress記事の下書きチェック

  • noteを読む/下書きやアイデアを書き留める

  • SNSの投稿・チェック

  • メールの確認と返信

  • ブログ用・SNS用の写真撮影

こうして並べてみると、「見る」だけでなく「作業する」「発信する」時間のほうが長いことに気づきました。

そして、このあたりの作業をストレスなくこなすには、やはり画面サイズがかなり重要だと感じています。

iPhone17 Pro Max
ディープブルーかっこよ。

もちろん、通常サイズのiPhoneでも同じことはできます。ただ、どうせ毎日何時間も触るなら、少しでも効率よく、快適に仕事もプライベートも回したい。そう考えたときに、「あ、これはPro Max一択だな」と直感しました。



画面サイズは大きければ大きいほどいい

文章を書いたり読んだりする場面では、見やすさはほぼ画面サイズに比例します。

6.1インチと6.9インチでは、正直かなり体感が違いました。

iPhone17 Pro Max

SNSを見るときも同じで、表示領域が広い分だけ一度に見える文章量やコンテンツ量が増え、スクロールする回数も減ります。

iPhone17 Pro Max

合間にYouTubeを流したり、電子書籍を読むときだって、「どうせ見るなら画面が大きいほうがいい」に決まっています。

とはいえ、「でもサイズが大きいと、重いし持ちにくくない?」と思いますよね。結論から言うと、私はそこまでデメリットに感じませんでした。

手がもともと大きめということもあり、片手操作も問題なくこなせています。むしろ「最初からPro Maxが自分には合っていたんだろうな」と感じるくらいです。

iPhone17 Pro Max

この部分だけでも、まさに 大は小を兼ねる だなと。

ちなみに、今使っているおすすめのケースは「TORRAS Ostand Q3 レザートーン」フィルムは毎度おなじみのNIMASO

iPhone17 Pro Max

安くてしっかりしていて、結局いつもここに戻ってきます。



スペック面の使い勝手

iPhone17 Pro Max

スペック面でも、iPhone17 Pro Maxは明らかに「仕事がしやすいスマホ」だと感じました。

最大約39時間の電池持ちで、1日外出してもバッテリー残量を気にせず使えますし、リフレッシュレートもiPhone16の60Hzから上がったことで、スクロールやタイピング時のヌルヌル感が段違いです。

また、放熱性にもすぐれており、熱くなりにくく長持ちしやすい点もメリット。

レスポンスもキビキビしていてアプリ切り替えもストレスなし、明るい屋外でも画面がしっかり見える視認性の高さも含めて、「長時間触っていても疲れにくい1台」に仕上がっていると感じました。



高画質な写真撮影

iPhone17 Pro Max

iPhone17 Pro Maxは、全カメラ48MP対応で、どのレンズでも高画質な撮影ができます。

iPhone17 Pro Max

これまで仕事での商品撮影や、ちょっとした日常の撮影で、「もう少し寄って撮れたらな」「もっと質感をきれいに写したい」と思うことが多く、ライカ搭載のAndroid端末やカメラ用レンズを新調する選択肢も正直考えました。

ちなみに検討していたスマホはXiaomi 15T Proをサブで持つか、Nikon純正かタムロンのズームレンズでした。

ただ、仕事道具やデータ管理を含めて身の回りはほぼAppleで統一していることもあり、長い目で見ても撮る・編集する・共有するまでを1台で完結できるPro Maxが最適解だと判断。

結果として、「写真用の投資」としても納得できる買い替えになりました。

紅葉
ふらっと紅葉散歩

まとめ

iPhone17 Pro Maxにして一番感じたのは、「作業用デバイスとしての快適さ」が段違いということでした。

大きな画面で文章もSNSも写真も見やすくなり、バッテリー持ちやカメラ性能も含めて、在宅ワークや発信の効率がかなり上がりました。

ライカ搭載スマホやカメラレンズを増やす選択肢もありましたが、Apple環境で完結できて、仕事道具としてフル活用できる1台に投資した感覚です。

iPhoneで「見るだけじゃなく、作業もする時間が長い人」には、Pro Maxは十分すぎるほど選ぶ価値があると感じました。

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