やり取りはメールだけ。自分に合う働き方を見つけ、ひとりで仕事をつくるまで
私は現在、仕事のやり取りはメールだけであり、創作を中心に、ひとり自宅の書斎を拠点とし生活しています。
もちろん出社することもなければ、誰かの指示で働くこともなく、すべての意思決定権は「自分」にある状態です。朝はゆっくり8時くらいに起きてコーヒーを飲み、散歩をし、作業をする。思い立ったら旅行に行ける。こんな働き方が待っていました。
直近の1年間は、クライアントワークで受注をし、チャットでのやり取りが頻繁に行われていました。ですがそれも辞めて、人生の快適度を上げるために、会社を離れてからの2年間、「ひとりで完結する働き方」を作り上げてきました。
ほんの少し前までの私は、フル出社で営業や提案などのノルマに追われ、突発的なトラブルに予定を左右される、他者主導の余白のない働き方をしていました。
HSPで内向型、さらにINFJという気質を持つ私にとって、それはまさに心が悲鳴を上げるような向いていない仕事。それを7年も続けてきたのです。
そんな「よわい」私が、どうやって今の自由な働き方を設計したのか。
ここでいう「よわい(弱い)」状態とは次のような形です。
実績がない
自分に自信がない
誰かと比較してしまう
未経験の仕事である
会社員として雇われる働き方しか知らない
フリーランスだけど名前がない
職のあてもない
しばらく無職だった
特別な武器を持たない状態から、どのようにしてひとりで仕事をつくっていったのか。そのリアルな思考とプロセスを、私自身の経験をもとに書いていきます。
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