「1985」/「えんじぇる」
部屋を片付けていたら、ずっと昔に書いた詩が出てきた。
同じページに書かれていた、2つの詩。
1つ目は、佐野元春の影響で、わざとらしく英語を並べていて、
いま読むと恥ずかしい。2つ目に出てくる「きみ」も同じ人。
「1985」
car stereoから
ネーナのsweet voice
dress upしたともだちは
girl friendの話ばかり
signal, tail lamp
凍てついたmoon light
君のよこがお思い出しても
blueになるだけ
「えんじぇる」
ゆきのなか
かけまわる
ぼくのえんじぇる
ゆきのなか
とびはねる
ぼくのえんじぇる
きみのやさしさ
いつまでも
忘れない
2つ、くっつけたら、意外とうまくいった。
