教訓の記録・活用!教訓リポジトリをNotionで作成!
こんにちは、ようへいです。
2024年の行動目標。
「1日1つ教訓を見つけること」
せっかく教訓を見つけても、振り返らなければ意味がありません。
そして、振り返るためには記録が必要。
2024年元旦からスタートダッシュを切れるように準備を始めました。
記録の残し方の検討です。
教訓を記録するにあたっての要件はコチラ。
意欲的に1年間走り抜くために、面倒な入力は避けたい。
思い立った時に入力したい。
マルチデバイスで操作したい。
記録する内容はカスタマイズできるようにしたい。
記録した内容を色んな切り口で一覧表示したい。
お金はかけたくない。
この6つの要件を満たせる個人ユーザー向けのサービス。
Notion一択ですね。
善は急げということで、教訓の入力・管理ができるもの「教訓リポジトリ」を早速Notionで作ってみました!
教訓リポジトリ
教訓リポジトリとは、PMBOK(Project Management Body of Knowledge)の用語で、得られた教訓の貯蔵庫というの意味です。
反省から得られた教訓はもちろん、良かったことから得られる教訓も記録します。
ここに教訓をどんどん貯めていき、「知」という財産を作り上げます。
そして、振り返りをして今後に活かすと共に、日々の成長に役立てます。
ちなみにPMBOKとは、プロジェクトマネジメントに関するノウハウや手法を体系立ててまとめたものです。
本業のシステム開発で管理をするときは、このPMBOKの考え方が大いに役立っています。
教訓登録簿
まずは教訓を入力する機能。
これを「教訓登録簿」と言います。

内容はいたってシンプル。
教訓
日付や分類、重要度
教訓の基になった出来事
失敗原因・成功要因
教訓と原因・要因だけだと、後で見返した時になんのことやら?となってしまうと思うので、背景として、教訓の基になる出来事も入力するようにしました。
こうすることで、半年経ってから振り返っても、「あー、このことね!」と思い出せるはずです。
教訓リポジトリ
登録簿によって作った情報を一覧表示します。
これを「教訓リポジトリ」と言います。
見せ方違いで4パターン程作ってみました。
パターン1:単純な一覧

一覧で見えている情報は
教訓
重要度
分類
教訓入力日
入力日の降順で一覧表示します。
この一覧をぱっと開いた時、新しい教訓が一番上に来ます。
パターン2:月毎にグループ化

パターン1の派生です。
教訓入力月でグループ化できるようにしました。
パターン3:カテゴリ別

パターン2の亜種。
カテゴリー毎で教訓を一覧表示します。
想定したユースケースは、主に本業ですが、担当している業務(例えば構築フェーズ)で気を付けなければいけないことは何か?が固まって見れることで、一気に振り返りができること。
効率よく振り返りができるようにしています。
パターン4:カレンダー表示

これは遊び心というか、オマケみたいなものですね。
教訓も日によって2つ3つ出てくることがあると思います。
一覧形式だとそれが分かりにくいので、カレンダーで見れるようにしています。
昨日いっぱい教訓見つけたんだなぁ、って思えると、ちょっと楽しめるかな?という感じです。
さいごに
PCでもスマホでも、気が付いた時にサクっと入力できるのはNotionの良いところ。
簡単なものならサクっと作れますしね。
自分にとってNotionは手放せないツールにまでなっていて、noteの記事ネタはもちろん、気づき、他のクリエイターさんから得たアイディアをまとめています。
競馬システムのリリースの管理や改善点の記録、運用の記録にも使っています。
話を教訓に戻します。
まずは年内はこれでトライアルしてみようと思います。
やってみると、アイディアが出てくるはずなので、それをNotionにフィードバックし、年明けからスタートしてみたいですね。
