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ASUS Zenbook 14 (UX3405)の一か月レビューSpec(Core Ultra 9 285H, 32GB RAM)

結論をはじめに
軽くて性能が良いノートPCが欲しいなら結構いい。
以下購入ページ

https://store.asus.com/jp/22516-jp-cnf-ux3405.html?config=90NB14W3-M00NT0

追記:在庫切れでしたすいません…

こんにちはyoikoarmorです!今回が二回目の記事になります。
今回買って少し経って(一か月)買ってよかったと思える製品が出来たので紹介します。

今回紹介するのはタイトルにもありますがASUS Zenbook 14(UX3405)です。

ASUS Zenbook 14

ASUS Zenbook 14(UX3405)について。


まずはスペックを

基本スペック

  • インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 285H

  • Intel® Arc™ Graphics

  • 14型 WUXGA (1920 x 1200) 16:10 60Hz 400nits OLED(有機EL) touchscreen

  • 1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2)

  • 32GB LPDDR5X-7500

  • 1.28kg

です。
価格はセール時17.5万円ほどと記憶しています。

何故購入したか


Zenbookの使用目的としては、少し大きめのデータ処理や外出先での使用です。
以前ゲーミングノートをメインで使っていたのですが問題点がいくつかありました。

ゲーミングノートの問題点

  • 重い(本体 約2.3kg+AC 600g+で約3kgある)

  • 電池持ちが悪い(2時間ほど使うとバッテリーがほぼなくなる)

  • Type-cで完結しない(100w給電出来ても電圧が安定せず動作がまともにできない)

  • やっぱりデスクトップには性能で勝てない(これはデスクトップを買ったのでできた問題です)

などなど…
こう見るとそこまで気にすることでもない気がしますが、やっぱりつらい。後日このノートPCもレビューできたらいいなと思っています。
なので私はPCを変えたいと思っていました。
そう思っていた頃。
皆さんご存知かと思いますが、

メモリ価格の大幅高騰

が来てしまいました。なので思い切って購入に至りました。

ASUS Zenbook 14(UX3405)を選んだ理由

選んだ理由

・メモリが多い(32GB)
   
データ処理でデータを抱えるときメモリが少ないと扱いきれないため
・14インチ
   
丁度いいサイズ感でキーを打つ時もフットレストが小さく打ちやすい
・Type-cで給電が完結する(Thunder bolt 4 x2が良い)
   
Thunder bolt 4の便利さを知ってしまった何でもできる
予算内
   
17.5万円と予算ギリギリのところで良い
・軽い
   
1.28kgで3㎏から見るとものすごく軽い
CPUとGPUが強く省電力
   性能が高いのにも関わらず9-10時間の電池持ち
・カッコいい
   カッコいい(IQ3)

少し変なのがいますが以上です。

メリット・デメリット

少し使ってメリットとデメリットが見えてきたので、紹介します。

メリット

基本的に選んだ理由がメリットにあたりますが、使用後に感じたものを紹介をします。

・軽い
やっぱり軽いは正義でした。持ち運びが増えフットワークも軽くなりました。本当にいい。良かった。

・電池持ちが良い

実際に使ってみたところ、1時間で10%-12%位の電池の消費量でもの凄く使用感が良い。
CPUの消費電力は4.5Wと優秀

HWmonitor

実際に1時間使ってみたところ、電池の減りは 100%→85%(15%減)とSSDのベンチ等やっていたのにも関わらず、省電力です。

・メモリ32GBが優秀


16GBだとほぼwindowsを開くと残らないですが、少しタブを開きながらもおよそ20GBほど余りがあります。

メモリ使用量

・Core Ultra 9は性能が高い


前の軽量ノートは4C/4TでしたのでPコアEコアLP-Eコアと役割がありますが16C/16Tは次元が違うほど性能が良いです。

Ultra 9 285Hタスクマネージャー

3D Mark(Steel Nomad)もやってみた

設定はパフォーマンスモードで(以降ベンチ系はすべてパフォーマンスモード)

bench

839と悪くないスコア軽量の3Dゲームは全然動きそうです。

・SSDが早い(計算外)

これは計測してびっくりしたのですが、NVME SSDがものすごく早い
バッテリー駆動時でもRead 約7000MB/s Write 約5800MB/sと凄く速い速度が出ていました。

CristalDiskMark

デメリット

使って見えてきたデメリットもあります。

・スロットリング

正直ゲーミングノートがなんで重いか初めて理解した気がします…
GPUは性能を出し切れているのですが、CPUがサーマルスロットリングに引っ掛かり性能が約6割になってしまっています。
個人的には全然問題ないのですが…やっぱり損した気分にはなります。
Chine Bench R23

通常

温度は最高で98°Cと明らかにスロットリングを起こしています。

1回の実行だと1000スコアが上がります。

1回

・LP-Eコアが仕事をしない

一番の不満かもしれません。
LP-Eコアが動いてる感じがしません。
実際に動けばもっと電池持ちが良いと思うので残念です。
Panther-lakeでネイティブ対応するみたいなのを見た気がするので、今後に期待ですかね。
ベンチマーク時ですが分かりやすいので置いておきます。
R23時

LP-Eコアが仕事をしない

動いてませんね…

・グレア液晶

ここだけは妥協したのでしょうがないのですが、やっぱりグレア液晶は反射で画面が見ずらいです。私はあんまり好きではないです。
映像は物凄く奇麗です…本当に…トレードオフですかね
友達にフィルムをつければなくなると教わったのでやるかもしれません。
見せ方が上手くないですが、画像を載せておきます。

グレア液晶の反射

結論(買った感想)

最初に言っていますがこちらでは少し詳細に。

メリットデメリットをいくつも上げましたが、今では一番使用率が高いです本記事では紹介していませんが、リモートデスクトップにも最適です。
電池持ちが良いのもあって上手くかみ合います。
性能・見た目・使い勝手全てにおいて満足しています。
書切れてないメリットもたくさんあります。
CPUがintelということもありちょっと心配でしたが(13,14genの劣化問題)特に問題ありません。intelにはAMDと再度競えるようになって欲しいです。


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