そこで私が学びたかった理由:中編
昨日の続きです。
私は本屋が大好きで、よく足を運ぶ。
大型書店に行くことが多いのだけど、あの多種多様なジャンルの本が並んでいる本を見ると、「あれもこれも読みたい!」と思うし、本自体に「買って買って~♪」と言われているようでw
何冊も買って福沢諭吉を店員さんに渡して帰るのはザラだった。
そして本屋にいくといつも気になる場所…
それは「デザイン・アート」と書かれているコーナー。
自然と足がそこに向かう。
イラレやフォトショの本、ロゴに特化した本やキャッチコピーに特化した本。色々なフォントを紹介している本。
楽しい。
私にとってあのコーナーにいる空間がディズニーランドやUSJなどの夢の空間よりも何よりも好きだ。w
そうあのコーナーが私の夢の空間www
それと同時に感じる思い。
「なぜ今それをやっていない?」
なぜかデザインやアートにに向き合う自分が怖かった。
「ちゃんと勉強したい、この世界に関連したことがしたい」という気持ち。
「怖い」という感覚か「逃げる」という感覚か。
なんとも言えない感覚。
例えるならば恋愛で言う「好き避け」の状態。
好きなのに、大好きなのに話しかけたいのにあえて逆の行動をしてしまう。
気になる存在でチラチラ見てしまうけれど、相手と目が合ったり近くに寄られたりすると逃げてしまう。
あとテレビでたまに見るけど
ドッキリの番組なんかで大好きな推しにリアルで会えた人が
「キャーーー!!それ以上近づかないでくださーーーい!」
とか言うアレ。w
まー何とも不思議な感覚。w
あと私の固定観念もあるのか
デザイン業界で働いている人はそもそも高校卒業後にその後の進路として美大やデザイン専門学校を何年間かに渡ってきちんと勉強している人しか携われないと思っていた。
そしてデザインの職ってもともと秀でた才能を持った人じゃないと就けない職業だと思っていた。
何かこう、天からひらめきが降りてきてデザインにそれを落とし込める人みたいな?www
それにクリエイターが働ける環境自体四国にあるわけないと思っていた。
(色々と偏見が過ぎるw)
そして前からずっと気になるあの子。
そうその子はデジハリ。
「デジハリに通いたいけど…」
ときどきあの斜めったデジハリのロゴが頭をよぎるのであったw
ということで続きはまた明日。
