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立ち食いそば

立ち食いそばのルーツを見つけたよ。
ポンと昔。
立ち食いそばの始まりは江戸時代。
天文年間1832から1855年頃。夜に屋台でおそばを売り始めたんだ。夜中にお店を開いていたから『夜泣きそば』とか『夜たかそば』なんて呼ばれていたんだって。
『夜鷹』ってね、夜、男の人たちと遊んでくれる女の人たちのことをいったんだよ。
夜にお客さんを待っているからそう呼ばれたんだね。
上方関西でも江戸の『夜泣きそば』の評判を聞き知って夜にお店を出したんだって。こちらは立ち食いうどんだったよ。
注文すればすぐに出てくるおそばやおうどん。夜を待ってわざわざ食べに行く人たちもいたってね。
立ち食いそばといえば駅のホームにある『駅そば』。電車の待ち時間でササっと食べることができるよ。
明治時代。
乗り換えなどで待ち時間が長かった長野県の軽井沢駅、北海道の長万部おしゃまんべ駅なんかに最初にできたってね。
立ち食いそばにも、もう200年からの歴史があったんだね。
次の電車を気にしながらアツアツのおそばを食べてみたいよ!!!

#雑学

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