見出し画像

ZINEフェス長野振り返り①

主にフリーペーパーが重かったので、受け取っていただいて、帰りは軽くなったキャリーカートで帰れました。ありがとうございました。

会場の長野ターミナル会館は、とても良いところでした。

・椅子と机 1ブースずつの机を二つ並べて一区画になっており、椅子はパイプ椅子ではなくホテルの宴会場や会議室の椅子。自分のブースからはみ出さずに済む、わかりやすい配置と、安定感のある椅子に感謝でした。

・ブース背後の空間 毎回、どの会場でもスペースをたっぷり取っていただけて、これも感謝です。今回は小さい方の部屋にいて、通り抜けには2つのブースごとに横を空けていただいていたので、遠回りすることもなく、スムーズに移動できました。

・設営と撤収 30分のお手伝いで、会場ごとにバミりから始めたり、机や椅子を保管庫から取り出したり、いろいろなやり方がありますが、ZINEフェス長野では既に机と椅子がセットされていました。撤収も、自分のブースだけで机と椅子はそのままでいいとのことでした。

・立地 長野ターミナル会館は長野駅からほぼまっすぐの道の角にありました。駐車場がとても広いそうで、利用されている出展者さんも多かったです。たぶんお客さまとしても駐車場利用で便利だったのではないでしょうか。駅からも遠いという印象ではなかったです。タクシーに乗るほどではないかな、という体感でした。


というわけで、遠くないいつか4階全部のお部屋で開催されるであろうZINEフェス長野、次回は今年の11月です。参加したいですね。次回は泊まりで。

今回のことでよくわかりましたが、高速バス往復はもうムリ。年齢的にやっぱりムリ。高速バス、良いシートでしたが、長時間の移動がそもそもムリでした…もっと若いときから始めていたら良かった…!



さて、ZINEフェス長野の素晴らしい実りをご紹介します。

なんと糸で綴られています
糸の色も選べます
エンボス加工も自らという
ハイクオリティ
niginigi days vol.1
naoさんとhachimiさんは
お隣のブースでした

ZINEフェス初参加とのことでしたが、素晴らしい作り込みのカラーとリソグラフのZINEです。ZINE生何周目かのクオリティですよこれは。

私もトレペを効果的に使ったり、リソグラフのスタジオに習いに行こうと思いました。あとエンボスの機械も調べてみたいです。

niginigi daysのコンセプトは
なんでもない毎日をそっとにぎり続けるための記録
だそうです。

特別な日だけでは出来上がらない人生の、むしろなんでもない毎日を忘れないための記録。

可愛いサイズがまた良いのです
実物の繊細なリソグラフの
表紙をぜひご覧ください!!



続いて、もうひとつのお隣ブースだった方のポストカードを。

マイ・フレンド・フォーエバー!!
この可愛さがうまく撮れない
私とスマホカメラ…!

色鉛筆で描かれているこの2枚の他にも、ポストカードやZINEが並んでいたのですが、特にこの2枚を選びました。
「マイ・フレンド・フォーエバー」という映画をテーマに描かれた方は靴がストーリー上でも大事なモチーフなので、タイトルを忘れてしまっていても、ああ、あの映画だ!と思い出しました。

女の子とコットンキャンディの方は、とにかく表情が可愛くて。

色味と構図がとても素敵な、イラストレーター/デザイナーの廣江淳さんの作品です。


長野でZINEフェスが開催されたことは、大きな意味を持っていました。

こんなに素敵なZINEを作り絵を描く方々が集まる場所になりました。私もそこにいさせていただけて、本当に良かったです。



11月も行きたいなあ。
何人かでZINEを作り、個人でコピー誌を作り、新しいフリーペーパーを作り、腕を上げて行こうと思います。


その②でも、引き続き豊かな実りのご紹介をしますね。