役者の映画感想
私の兄と父は、小説や映画が好きで、
よく家族のLINEで、「あの映画は面白かった」
「この映画は原作の方が良かった」などと
教えてくれるのだが、
私が、それに対して
「いや、あの映画の背景にはこれこれこうゆう事があって多分制作の〜」だとか
おそらく普通の人なら鬱陶しい見解を述べると、
優しい兄は「やはり俳優だと見る視点がちがうんだな。」
と、よく言ってもらえたので少し書いてみようと思った。
ここからは、役者として本業でお金をもらっている者として、
実際に、映画制作の現場にいき、カメラの前で芝居をしている役者が、
どういった視点で物語を観るのか、
書いてみたいと思う。
しかし、この感想文章はあくまで役者をしている真木よう子という個人的な意見なので、読者が
同意できない事柄がある可能性は大いにあると思われるので、そこの所は懐を深くご理解をお願いいたします。
それにしてもこればかりは関係者に見られたら恥ずかしい。
交友のある関係者は読むことをためらって欲しい。笑
有名どころでわかりやすく作品名を出させてもらうと
「国宝」 辺りが、日本人の多くが鑑賞し、感動した最近の映画ではないだろうか。
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