トイレトレーニング(うんち)
こんにちは(^^
今日は、流れが前後してしまいますが、発達障害のある長男 T のトイレトレーニングの事を思い出しながら綴ってみます。2004年~4才~の内容です。
幼稚園の入園ころには、トイレトレーニングに取り組んでいます。以前に通っていた「療育サロン」での学習や、幼稚園で周囲の園児の様子もあり、小(おしっこ)は、3才ころから順調にトイレで出来ていました。
大便の排泄のときのみ、自分から必ず「紙オムツ」をはき、その中で用足しすることが続いていました。その後のトイレトレーニングを、どう進めてよいのか分からず、6月「ことばの教室」 M 先生に相談しています。
M 先生の返答 → 「オムツをした後、で用を済ませることにする。」紙オムツをはいても良いから、便座にすわらせる...が次の目標。
その頃に家庭で取り組んだ、視覚支援がこちら。↓


牛乳パックを24個 使って「足形をつけた踏み台」を手作り✨。おかげで喜んで大便時に、便器にまたがるようには、なりました。ただ、紙オムツは はいたままです...。
9月末ころ。レンタルビデオ店で、トイレトレーニング等の教材ビデオを発見✨ ↓

即購入。トイレ、ハミガキ、あいさつ のほか、数字も学びました。
10月中旬ころに家庭で作成した「トイレトレーニング用 視覚支援」はこちら。↓ 1シーンずつ、おだてて撮影📷。これをトイレの壁に貼りました。

この時には、トイレに大便することは出来ていない段階。T は、この視覚支援と教材ビデオの影響で、トイレットペーパーでお尻を拭くことを始めるようになりました。
ですが、紙オムツはまだ手離せず、写真を見て「これ、ちがう!」(←二語文✨)と抵抗します。
私「トイレに うんち ぼっとん するんだよー」「○○ちゃんも、ぼっとん していたよねー」と言い聞かせていますが...
T 「ぼっとん しないの!」(←また 二語文✨)
私「こんど、しようねー」
T 「こんどねー」
...と次々先延ばしで、実際に本人の中でのヤル気は、まだな様子でした💦。その後 T から「こんど、ぼっとん しようね」と先に言うようになり、自覚はしていますが、そのまま半年以上、変化なし...(涙)。
翌2005年3月ころの「ことばの教室 連絡帳」の記録では...
『いつかはしなければ...と本人も少し分かってきたようですが「かたい」「きつい」「できない」と言って、本当にできない様子です。「うんち」と言う時に、便座にとにかく座らせてみると、全く出なくなる感じです。』
...と私が書いています。
そして5月、弟が誕生。
お風呂の最中に突然、うんちがしたくなり「キャー」っと叫ぶ。紙オムツをはくのが間に合わず(私は手伝わなかった)、私が便座にすわらせると便が出てしまう。←たくさん褒めました✨
その後、T は寝るまで、何度もパニック になっていました。
夏中、扇風機を T が独り占めしていたため、何度もお腹をくだし、紙オムツをはくのが間に合わず、便座にすわらせることを繰り返しています。← その時だけは、たくさん褒めました。
7月上旬ころ、T 自ら便座にすわって、便をすることをアピール✨するようになる!! キタ――(゚∀゚)――!!
普段は、ほとんど赤ちゃん中心の母親が、便座にすわっている時だけは、絶対、T 中心でいるように心がけました。(^^
8月上旬、私の実家に帰省(2週間)。初日は紙オムツ使用。次の日から、オムツが無いことを伝え、補助便座を持参して用意したら、家以外のトイレでも成功!
8月中旬、幼稚園の預かり保育の最中に、何度もトイレに行くうちに、幼稚園トイレでの 初うんち成功する!!🎊✨
T の排泄方法へのこだわりが強くなるなか、いかに誘導していくか...。知恵比べ、根気比べのような1年半でした。
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そのお気持ちが、もう嬉しいです♡ お互い幸せに、栄えていきましょうね(^^