ランディングページで使いたい「3」と「5」の法則
〜人の心に届く、魅せる数のチカラ〜
こんにちは!
ビジネス動線の再設計コンサルタント・WEBプランナー ようこです。
じぶんビジネスをしたい起業家さんへ、仕組みと感覚をバランスよく使って飛躍するヒントをお届けしています。
今日は、ランディングページ(LP)でよく使われる「数」についてのお話。
「どうして“3つのポイント”ってよく見るの?」
「5つの特徴とか、なぜ奇数が多いの?」
そんな疑問を持ったことがある方に向けて、今日は【マーケティングと心理学】の視点から、「3」と「5」の数が持つ力と、LPでの具体的な使い方をまとめます。
なぜ「3」が選ばれるのか?
「マーケティング 3の法則(Rule of Three)」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。
これは、人間が短期記憶できる情報量の限界が「3つくらい」までとされる心理学的な法則に基づいています。
「安心・安全・信頼」
「早い・安い・うまい」
「選ばれる3つの理由」
など、リズムもよく、記憶に残るコピーはたいてい「3つ」で構成されています。
これは脳の情報処理が“3つ”でちょうどいいバランスを取れるから。
ランディングページでの活用例
商品やサービスのベネフィットを「3つ」に絞る
よくあるお悩みを「3つ」提示する
コンセプトを伝える見出しを「3語」で作る(例:整う・稼げる・続けられる)
情報を絞ること=選ぶこと。
「全部いいですよ」より、「これが3つの強みです」と言われたほうが、読み手は安心して選べます。
もう少し深掘りしたいときは「5つ」
では、なぜ「5」もよく使われるのか?
3より少しボリュームを出したいとき、深い納得感を与えるには「5つ」が最適なんです。
「5つの成功事例」
「5人の卒業生の声」
「5つの保証」
これは「奇数であること」+「ボリュームがある」という点がポイント。
なぜ「偶数」ではなく「奇数」?
偶数(2・4・6など)は、きれいに割り切れるため、
「比較」や「バランス」を感じさせます。
一方、奇数(3・5・7など)は、“決断”や“判断”を促す数とも言われていて、視覚的にも“中央”ができるので、目が留まりやすいんです。
例)
3つの画像を横に並べる → 真ん中が目立つ
5つのレビューを出す → 「これだけ評価されてるんだ」と信頼性UP
「3」や「5」を使うときの注意点
数字を使えばいい、というものではありません。
大事なのは、中身が読み手の「今の悩み」と合っているかどうか。
そのためには、まず読者の「欲求」「問題意識」「理想の未来」を把握すること。
そのうえで、情報を整理し、余分を削ぎ落とし、「3つ」「5つ」にまとめましょう。
たとえば:
お客様の声を「5名だけ」にする(信頼+厳選感)
選ばれる理由を「3つ」にまとめる(訴求ポイントを明確化)
比較表を3つで作る(あなたのサービスが中間になるように)
まとめ
「数」を味方につけてランディングページを設計しよう!
ランディングページは、ただ情報を並べる場ではなく、信頼・納得・行動へ導くストーリー設計が必要です。
その中で、「数」の使い方は非常に重要。
「3」や「5」といった奇数は、視覚的・心理的にも理由がある数字。
ぜひ、「魅せる数」にも意識を向けてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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