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自己紹介 WEB業界25年、裏方のわたしがnoteを始めたわけ

はじめまして!
起業家さんのビジネス動線の再設計コンサルタント
WEBプランナーのようこです。

「仕組み」と「感覚」の両軸バランスを大切に、 「自分らしく働きながら、売上も自由も手に入れるビジネス」 をWEB導線を整え、売れる仕組みを作ることでサポートしています。

思考と感覚をバランスよく使って
あなたらしくビジネスを成功させたい方へ

このnoteでは、
☑️ 稼働時間を減らして売上を上げる「自動化・仕組み化」
☑️ 直感や感覚、在り方など、目には見えないことが確実に
ビジネスの売上に影響している、と億社長たちの近くで確信していること
☑️ 「思考」も「感覚」もバランスよく味方につけるビジネスの視点
などをテーマに、飛躍する自分ビジネスのヒントを綴っていきます。

一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


これまでの歩み

今でこそ、独立・起業して億を超える社長たちの裏方サポートもさせてもらっていますがそんな私がnoteを今始めた理由を書くには
これまでの歩みを振り返ることになりそうです。

長くなりますがお付き合いください。

WEB業界に入った理由

わたしが大学を卒業したのは1998年・・・・そう、Windows98が発売されて世界がこれからはITの時代だあ!ってなってるとき。

体育会系で脳筋族なうえに夢見がちだったわたし、すっかり就職活動のガツガツした流れには乗り遅れてしまいます。
せっかくもらった内定も立場もわきまえずなんだか違う気がする・・・ともうみんな内定をもらって夏を迎えようとする頃ですら、断る始末。
そんなとき、大学の就職課で見つけた求人チラシが目に止まります。
「今年できたばかりのシステム開発会社。文系のあなたの力を貸してください。」というような内容でした。
しかも大手家電メーカーの子会社。
一向に就職活動に興味を見出せない、わたしをみかねた部活の同級生が一言、
「働きながらパソコン覚えられるから、めっちゃいいんじゃない?」
「ほう!それもいいかもね」
そんな軽い気持ちで、面接を受けに行ったのです。

面接は、社長と取締役の2名が、学生ひとりひとり全員に直接会う、というスタイルでした。さすが、大手家電メーカーの中でも「最も人を大切にする」哲学が反映された面接でした。

とはいえすでに、優秀な理系の人材を確保し終え、
組織バランスのためにも文系も必要だよね!と言った順番だったのだろう、、と今なら想像できます。

取締役から「パソコンは好きかい?」と聞かれた私は、すかさず
「ファ、、ファミコンなら好きです!パソコンは、、、あのっ先日ペイントで絵を描いてみたのですが保存できませんでした!」と元気よく答え、苦笑を誘い、きっと変わり種として採用していただいたのだろうと思われます。
今でも感謝しています・・・!

そんなきっかけで、なんとかIT業界に潜り込んだわけですが
全くのゼロから学ぶプログラミング・・・しかもC言語に毎日頭が真っ白になっていました。

そんなとき、落ちこぼれの私の癒しになったのが
HTMLで作るホームページだったのです!

C言語は全くわからなくて落ちこぼれだけれど、
HTMLならわかる!わかるぞ!
画像も貼れるし、色も指定できて楽しいかも!!

HTMLなら、わかる!!!わかるぞ・・・・!  (C)ジブリ



そうして一人暮らしの自宅にISDNを引き、アップロード中は電話もできない。そんな環境で 「YOKO'S HOMEPAGE」なるものを全世界に公開。
そしてCGIを使った日記システムを入れて「YOKO'S DIARY」 で世界にポエムを垂れ流す・・・
この一連の没頭でいつの間にかWEBプログラミングとHTMLをマスターしていったのです。

すっかりWEBの楽しさにハマり、そこから一貫してWEB業界で色々な職種に変態しながら働いてきました。

WEBデザイナーからネットショップに興味を持つ

プログラミングもなんとか学び、システムエンジニアとして大きなプロジェクトにも参加させてもらいました。
20年以上も前に、QRコードを使った決済システムをガラケーで作って実証実験をしたあのプロジェクトの世界が、今は普通になっています。
改めてありがたい環境でしたが、
どうしてもWEBデザインをもっと学んでみたいと思うようになって30歳手前で退職。
フリーランスのWEBデザイナーになりました。

そこでネットショップのデザインをさせてもらったことをきっかけに、インターネットでBtoCでものが売れていく仕組みに俄然興味が湧いたんです。

そうするとデザインには飽き足らず、裏側の仕組み・・・お客様はどこからきて、どうやって売れていって、売れた後の発送やアフターフォローまで全部みたい!!と思い、カタログ通販の会社に転職しました。

ネットマーケティングを現場で学ぶ

通販の会社では、ハガキ・カタログといった紙媒体、ネット広告・アフィリエイト・メルマガ・LINE・SNS・・・などあらゆるチャネルでどんなKPIを持ってどのような運用方法で集客をしていくのか、現場で経験させてもらいました。
すごく人も居心地もいい会社だったのですが、その間に結婚・出産も経て働く環境がガラッと変わったタイミングで退職して独立しました。

独立してWEBプランナーとなる

独立後は、WEB集客は今まで散々やってきたんだから、知識はあるしできるだろう。と思っていました。
でも全く違いました!
企業が予算をかけてやるWEB集客と、個人起業家のSNS集客は全く別物。
もちろん知識は役に立ちますが、会社員にはないスピード感・バイタリティが起業家は違うんですよね。

それでも、SNSのコツを掴んでからは直接お問い合わせいただいたり、SNSで繋がって交流している方からお声掛けいただいたりして、独立してからずっと仕事がなくて困ったことは今のところありません。

ではなぜ、今わざわざnoteに・・・?

それは一つ!
自分がSNSで集客で困ったことがないという状態が
成長を阻むコンフォートゾーンになってしまったと感じるようになった
から。

時間的には忙しい、と感じているし
いつでも仕事はあって、なんならお待たせしているお客様もいる。

でも忙しいのに、何か物足りないのは
ゼロからの何者でないわたしとして
新しいチャレンジが今こそ必要だ!!と思ったからなんです。

他のSNSでは、これまでの実績で判断されることが増えてきた。
あの人は、こういう仕事をしている人だよね。

という認知が固まってき始めたから、
なんでもない、これまでの生身のわたしとして
あえて、ゼロからの媒体としてnoteを始めることにしました。

そりゃね。
「ビジネス導線の設計コンサル」としては
noteの活用法とかって「最短で!上手く使う方法教えて!」みたいになりがちだし、今までの認知をそのまま使って、集客とかローンチを目的にした方が早いんじゃないの!っていうツッコミはごもっともなのですが。
そういうことじゃない。
それだと、既定路線のコンフォートゾーンだし、
何よりそんなのおもしろくない。

ゼロイチをあえて"今"することで
コンフォートゾーンから出る


なので、初めてHTMLを触って
ホームページができた時にすっごくワクワクした時のように

えっ!プロフィールってどこから?とか
アクセス解析ってどこで見るの!とか
へえ!スキをいただいた時の画像も設定できるんだ!とか
一つ一つが新鮮なんです。

いつもは「もう十分にわかり尽くしていること」をスキルとして
サービス提供しているし、プロだから当たり前なんだけど、
そのスキルとか実績が、逆に無意識に成長を阻んでいたんじゃないかな?
忙しいし充実しているのに、
なんだかワクワクが足らない
と思っていたのは
知らず知らずのうちにコンフォートゾーンのお湯にどっぷり使って
挑戦の要素が不足していたんだと思います。

このnoteを始められることが
25年前のわたしみたいにすっごく楽しみなのです。

わたし自身が楽しみながら、
じぶんビジネスをしているみなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいな。

よろしくお願いします!

#はじめてのnote


最後までお読みいただきありがとうございました!


もしよかったら、わたしと繋がってくれませんか?
フォローもお待ちしています。積極的に繋がりたいと思っています♪


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