意識的にインスピレーションをもらうひとつの方法🧚♀️創造分野のクラウドに繋がる
大分時間が空いてしまいましたが、こちらの記事の続きです。
今回は私の作曲の過程で起きることを書いてみます。リアルでは人に話したことはほとんどありません。
上に貼った記事をまだ読まれていない方は、そちらを先に読んでいただくと分かりやすいと思います。
タイトルの創造活動とは、必ずしも創作的な活動ではなくて、日常生活も全て創造として考えてください。
過去記事の中の動画は、世界的なベストセラー作家や有名なミュージシャンの話なので、そういう著名人だから創造性の精霊がついているのでは?と思う方もいるのではないでしょうか。
私も昔はインスピレーションって特別な人に降りてくるのだと思っていました。
科学者が突然難しい公式を思いついたとか、そんな感じのことかと思っていたのです。
今は、インスピレーションは誰にでも降りてきているけれど、気づかない人も多いのだと思っています。
よく例に挙げるのは、お料理が好きな人がふと「あれとあれで美味しいものができるかも!」と思うとか、買い物に出た時に「あそこにいけば良いものがありそう」などのような感覚は、全てインスピレーション。
私のような無名の人間の話の方が、むしろ信憑性があるかもしれませんので、読んでみてください。
私は作曲の時によくあちらの世界に助けてもらいます。
インスピレーションが来るのは、キーボードに向かって作曲しようとしている時ではなくて、自転車をこいでいたり、買い物中だったり、食器を洗っているような時が多いです。
外にいる時には、ひと気のない所に行って、スマホに鼻歌で録音しておきます。ファミレスで割り箸の袋に五線を書いてメモったこともありました。
「それわかる〜」という方、たくさんいらっしゃるはず。😄創作あるあるではないでしょうか。
曲を書き始める時、曲のどこかの数小節が頭の中で聞こえてくることがきっかけになることが多くて、聞こえた短いフレーズで楽器の構成、曲全体の構成などが分かり、全体像が掴めます。
そしてキーボードに向かうと、スラスラと書けることもあります。
でも、インスピレーションが来てからあまりに時間が経ち過ぎると、全体のイメージが薄れてしまって役に立たないこともしばしばです。
ある時、エンディングの最後の最後のキメの2小節が聞こえてきて、全体としてどういう曲なのかは分かったのですが、さて、どうやって始めたら良いか分からないことがありました。
そんな時は自分で何とか考えようとするのではなくて、「はじめ方が分からないので教えてください!」🙏と見えない世界🧚♀️に投げておきます。
この時は、数日後にイントロが聞こえてきて、「そう始めればいいのか!」💡✨と分かり、あとはどんどん書くことができました。
またある時、なかなか曲を書き進められないことがありました。
Aメロは直ぐに出来たのに、そこで行き詰まりました。テーマが自然であることは分かっていたので、ネットで様々な自然の写真を探して、そこからヒントをもらおうとしました。💻
宇宙や海底…そんなちょっと神秘的な感じです。でもなかなかこれだというものにヒットしません。そこで、「イメージが分からないです」と見えない世界に投げておきます。
すると間も無く、突然、脳裏に森の風景が浮かびました。
人が足を踏み入れたことがないような、樹海のような深い森でした。それで曲全体のイメージが分かって、そこからは一気に曲が書けたのです。
要は、分からないこと、出来ないことは、自分で頑張るのではなくて、あちらに投げて待つ、または放っておくのです。
これは作曲に限らず、他のことでも同じです。
自分に起きている現象について、何故このような体験をしているのか?とか、このような考え方で合っているかな?などの疑問も、天に投げておきます。
すると、たまたま読んだ本に答えが書いてあったり、YouTubeのおすすめ動画を何気なく見たら、そこに答えがあったりします。

これは、スピリチュアル好きな人たちの間ではよく語られていることで、そんなに珍しいことではありません。
私の知人は、本屋さんで本を色々と漁っていた時に、棚に並んでいたある本の背表紙を見た途端、首が固定されてそこから動かなくなってしまったそうです。📗 👀❗️
それで、この本を読みなさいということだと思ってその本を買って読んだ…なんていう話もありました。
目の前で本棚から本がバサっと落ちてくる…というのも、よく聞く話です。
私は、読んでいる本の大事なことが書いてある所がスポットライトを当てたかのようにぼうっと光ることがあります。
冒頭の過去記事の中に貼ってある動画をまだ見ていない方は、是非見てみてください。
スピーカーのエリザベス・ギルバートや、話に登場するトム・ウェイツが「創造性」のスピリットに話しかけているシーンがあります。
私も似たようなことをしているので、面白いなぁと思うと同時に、多くの人がこのように見えない世界の創造性と繋がったら、この世界はもっと住み易い場所になるのかもしれないと思いました。
これから、世界では様々な変化が起きていくはずです。
何を信じて生きるかで、その変化の意味が違って行くと感じています。
さて、みなさんの周りにも、今この時に創造性のスピリットが飛び回っているかも知れません。🧚♀️
妖精とか精霊などと言うとファンタジーのように思えるけれど、違う言い方をすると、私たちの周りの空間は情報から出来ていて、自分の周波数にあった情報にアクセスできるのがこの世界の仕組みなのではないかということになります。
例えば音楽なら、音楽情報のクラウドに接続して、そこから情報をもらうことができる、と私は考えています。
接続するには、そこに意識を向けるだけです。
キース・ジャレットという有名なジャズピアニストがいます。
ジャズは即興で演奏しますが、キースがこんな事を言っていました。ちょっと正確な言葉では覚えていないのですが、内容はこんな感じです。
「演奏している時は、自分がそれをしているのではなくて、そこにフレーズがあって演奏してくれと言ってくる。」
「そこ」とは空間のことですね。既にそこにあるものを受け取って、キースの指でそれを具現化しているということです。
人間がいなければ情報フィールドにあるものを具現化できないので、人間と宇宙の共同創造とも言えます。
「人間が自力で創造しているのではない」という過去記事の創造性の話とぴったりと一致しています。
前につぶやきにも書きましたが、私は世の中の裏の側面についても色々情報を見ていますけれど、それについて、この世界にこんなことがあるのは嫌だなとは思っても、怒りは湧いてきません。
それは、多分、今回書いたような世界の別の側面も知っているからではないかと思っています。
この世界は私たちの創造のステージとも言えます。

宇宙は特別な人を応援するのではなく、創造する意識のある人全てを応援してくれていると思います。
宇宙は無限に豊かで、私たちが様々なものを受け取るのを待っているようです。
はじめに書いたように、創造とは特別なことではなく、日常生活の全てです。
私たちが話す言葉、書く言葉、ひとつひとつも創造になりますね。
では、今日も明日も明後日も、良い一日をお過ごしください❣️😊
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