13年ぶりのミラノ大聖堂と初めてのカンノーリ
※前回の記事
◆ミラノ中央駅 10時30分(a.m.)
地元カフェ(バール)での朝食を済ませて、
地下鉄のミラノ中央駅(チェントラーレ駅)へ!
案内表示を見ながら移動すれば、
乗り場までスムーズに行く事が出来る。(はず?)

1日乗車チケットを買うため、
券売機に並ぶ。

行列のほとんどの人が観光客。
購入方法が分かりにくいため、
誰もが戸惑い、
とても時間がかかる。
チケットを購入するのに20分くらい??
並んだ。

クレジットカード決済でチケットを購入。
ロンドンでも、ミラノでも
ほとんどの券売機やお店は、
タッチ決済のモノが多い。
考えてみたら、
日本円をユーロへ両替しないまま
3日も過ぎた。
ようやく買えた1日乗車券を
改札口にタッチするが、
エラー!
入れてもエラー!!!

ど~ゆ~こと????
ゲートが開かず、中へ入れない。
周囲を見渡すと、隣の人も同じくエラー!
どうするんかな?
観察していると
なんと!!
そのままエラーを無視して、
ゲートを乗り越えたではないか!!!
おおおおおっ!
日本ではそんな強引な人は見かけないが、
さすが外国!
大胆な行動に唖然。。。
だが、一応お金も払ったし、
右に習え!
で私もゲートを飛び越えた(笑)

大胆といえば、
ミラノでは、電車に
自転車が普通に乗り込んでくる。
なかなか凄い!

地下鉄は、混雑。
都内ほど混んではいないが、
距離が近く、圧迫感がある。

◆11時00分 ミラノ大聖堂
ドゥオモ(大聖堂)駅で下車し、
改札へ。
どうなるのかハラハラしたが、
何事もなく
外へ出られたのが不思議。

かなりいい加減な機械だな~
と思うのと同時に
私も肝が据わってきた!(笑)
階段を上がって
地上に出ると、目の前に見えてきた!

ドゥオーモ・ディ・ミラーノ(ミラノ大聖堂)
ミラノのシンボルと言っていい名所。

13年前に、
小学生の息子と母を連れてきたこの場所!
懐かしい~。
あの時は、観光バスで連れてこられ、
大聖堂内部を見学した。
13年後に、
自力でここまでたどり着いたことに
感動している(笑)

時間に余裕がないので、
今回は大聖堂の中へ入らず
ガッレリアへ!
ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世


スゴイ人混み!!
カフェで一休みしたいが、
人気店はどこも行列・・・。

以前ここへ来たときは、
ブランドショップへ行くのが1番の楽しみだった。

13年後の今、
ブランド品よりも
食い気!(笑)
美味しいものと、
美しいものを求めて
歩きまわる。

以前と比べ、
建築物や、店のインテリア、
待ちゆく人のファッションに
興味をもち、歩いていると実感。

身体も大幅に成長したが、
モノを見る目も成長できたなら、
嬉しいな。

ガッレリアを出る。
路面電車がレトロで可愛い!

乗ってみたいが、乗り場が分からず断念。
ミラノは石畳で風情はあるが、
障がい者には、ちょっと不便かもしれない。

ガタガタ道が多く、車いすの自走は大変そう・・・。

家族が車いす生活になると、
旅をする時、路面や段差など
福祉的な見方もするようになった。
そのまま道なりに歩いていると
老舗らしきイタリアンバールを発見!
◆11時30分 Caffè dell'Opera

イタリアの定番、バンコ(カウンター)で
コーヒーを飲もう!
テーブル席も幾つかあるが、
立ち飲みがイタリア流!
そして、値段も少しお安く頂ける。

まず会計でオーダーし
支払いを済ませる。
そのままカウンターへ移動。
カウンターで、
髭のバリスタが
用意してくれるのを待つ。
カプチーノと一緒に注文したのが
カンノーリ!

イタリアのお菓子と言えば、
カンノーリがすぐに浮かんでくる。

一度は本場で食べてみたいと思っていた。
カンノーリとカプチーノを実食!

おおおおおー、これまた甘いではないか!!
海外のお菓子は、ガツンと来るが
美味しいとは言い難いと思うのは、
私だけなのか???

見ていると、
地元客はエスプレッソを
キュッと飲んで、サクッと帰ることが多い。
日本のカフェのように、
のんびりくつろぐ空間とは
ちょっと違うようだ。

口の中も、お腹も甘く満たされたところで、
次なる目的地へGO!!
続きは、また次回へ。
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