自分が主人公のドラマを自分が見て、おもしろいと思えるか。
「自分が主人公のドラマを自分が見て、おもしろいと思えるか」
この雑誌で、山口周さんの記事に書かれていた言葉なんだけど、ハッとさせられた。
人生100年時代のキャリア戦略、という特集の記事なのだけど…
これが読み応えあっておもしろい。
ちなみに山口周さんは、この本書いてる人。
読んだことある人も多いかも?
で、色々な方の記事がある中
山口周さんは、ライフワークとライスワークについての話だったのだけど。
なるほど〜と思ったところ。
・趣味を深めて、誰かにその価値が認められると、結果として仕事と呼ばれるようになる
・趣味と仕事を別カテゴリーとして分けた構造で考えない方がいい
たとえばガーデニングは趣味だけど、深めると農業になる。
そういうことって、他にもあるよなと。
文章を書くのは趣味だけど、深めれば本を出せるとか?
趣味だから。
仕事だから。
と分断すると、それ以上世界が広がらなくなる、ということを山口さんは言いたいのかもしれない。
そして
自分が主人公のドラマを自分がみて、おもしろいと思えるか。
この視点がおもしろいなと。
自分がドラマを見るとしたら…
同じようなことしか起きないドラマなら、見るのをやめる。
それは、自分の人生への興味を失うということだと。
これは怖いなと思った。
年末に退職して、まずこの本を書いたけど、ドラマとしてはまあまあおもしろいのでは?と思う。
文句垂れながらも惰性で会社員を続ける主人公(まさに過去の私)の話よりも、
そこからエイッと離脱して、別の生活を試す話の方が見てみたい、と私なら思う。
そうか。
自分が主人公のドラマを自分が見て、おもしろいと思えるか。
この視点で動けば、客観的に自分をおもしろがりながら生きられるかも…しれない。
そんなことに気付かされた、という話でした。
↓目次載ってるので、気になる方見てね。
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チップとデールは、ディズニーのキャラクターであるシマリスの仲良しコンビです。私はチップ推しです。