変化はチャンス、に救われた話。
2025年12月に退職した。
退職に伴い、学童に通っていた次女は
学童を辞めた。
昨年、自分の退職を考えた時
ずっと気がかりなことがあった。
それは、次女の学童保育である。
次女は、学童が好きだった。
たぶん、皆勤賞レベルに通っていたのではないか。
共働きの親としては、こんなありがたいことはない。
でも、私が退職することで学童保育の要件に満たなくなった為、辞めることに。
(もしかしたら、自治体によって運用は違うのかもしれない)
…
昨年、学童に通えなくなる旨を伝えた時
予想通り泣かれた。
号泣も号泣。
きっとそうくるだろうな、と想定はしていたのだけど、なかなかにキツいものがあった。
現在小2なので、あと1年は通えた学童。
(私の住む自治体は、小3まで通える)
だから、私もあと1年仕事を継続しようかとも考えた。
でも、私は子どもの為だけに生きているわけではない。
その為に、1年我慢するのは違うなと思ったのだ。
…
で、変化はチャンス。
先日、勝間さんのYouTube公開質問ライブを見ていて
この言葉に出会った。
海外転勤予定がある方からの質問で
転勤により、自分の子どもも学校を転校することになり、申し訳ない。単身赴任した方がいいのか?みたいな内容だった。
それに対して
変化はチャンスだから、質問者さんだけでなく、子どもにとってもプラスになるはず、と。
子ども時代に現地の学校で過ごした経験は、きっと子どもの糧になるはず。
だから、申し訳ないと思う必要は全くない、というような話だった。(ニュアンス)
それを聞いて
「そうか、じゃあ私も次女に対して申し訳ないと思う必要はないよな」
と納得。
人間は現状維持が大好きだし、私だってもれなくそうだ。
でも、1歩踏み出して変化することはチャンスなのだ。
そう思ってから、次女に対して申し訳ないと思う気持ちがほぼなくなった。
…
学童に通わなくなってからも、しばらくは
「なんで仕事辞めちゃったの?」
「ずっと通いたかったのに…」
と言われていた。
それはまるで、姑から小言を言われているようで(たとえ話だよ)、地味にツラいw
でも最近になって、少し変わった。
学校から帰宅後は、児童館に遊びに行くことが多かったのだが
「今日は疲れたから、おうちにいる」
「疲れてる時は、おうちに居られるのいいね〜」
そ、それはよかった。
少し救われた気持ちになる私。
今までどんな心境で学童に通っていたのか分からないが、きっと疲れている時もあったのだろう。
頑なに変化を拒んでいた次女だったが
変化を受け入れてくれたようで、ホッとした。
もしかしたら、また小言を言われるかもしれないけどw
変化はチャンス、を心に刻んで
堂々と生きていこうと思う所存である。(決意表明かw)
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チップとデールは、ディズニーのキャラクターであるシマリスの仲良しコンビです。私はチップ推しです。