「消費者」ではなく「生産者」になるアイテム。
「これ、タブレットなのか」
小学生の娘。
たまに学校から、タブレットを持ち帰ってきます。
ノートPCのような見た目なんですが、タブレット。
授業で使ったり、宿題が出ることもあるようです。
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なぜ、学校でタブレットが配られているのか?
文部科学省の「GIGAスクール構想」で、配ることが決められたから。
「GIGAスクール構想」とは↓
一言で言うと
「児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想」。
GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略。
一言、めっちゃ長いなw
詳しくはこちら↓
で、なぜこの話題を取り上げたか?
この本に書かれていた、タブレットとパソコンの違いが印象的だったから。
著者によると
タブレット
→誰かがつくったアプリにお金を支払って使う
「消費者」しか育たない。
パソコン
→プログラムを書いたり、音楽や動画をつくる
「生産者」になれる。
著者自身は、児童養護施設へのパソコン寄付プロジェクトを行っているとのこと。
生産者になることで、貧困から脱出する道が見つかる可能性があるから。
とはいえ、いきなりプログラムを組むことはできない。
まずは「面白い」と思って興味を持ってもらうことが必要なので、ゲームができるスペックのものを寄付している、という話でした。
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この話を読んで、ホリエモンと勝間さんの話を思い出しました。
ホリエモン
→中学の時に親に借金してパソコンを買ったらしい。(アルバイトで返済)
そこから使いこなして、仕事に繋げたと。
勝間さん
→小さい頃から親がパソコンを使っていて、家にガジェットがゴロゴロ転がっていたらしい。
幼少期から見て触れていたから、使いこなすのも早かったのかな。
当たり前なのかもしれませんが、
やっぱり「環境」が人をつくるんですよね。
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このnoteもそうだよなあと。
やっぱり「スマホ単体」だと「消費」向きだと思います。
読むには向くけど、書くにはイマイチ。
だから私は、スマホとキーボードを併用しています。
パソコンだとさらに良いんでしょうが、
持ち運びと立ち上がりの時間を考えると、スマホ+キーボード かなあと。
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一番良いのは、
「開きっぱなしのパソコン」が家にあること、な気がしてきました。
家にパソコンはありますが、普段は閉じてしまってあります。
これが常に起動した状態で置かれていたら、子どもたちも興味を示すのかも?
たとえば、図書館で借りた本。
テレビの横に置くようにしたら、子どもたちがよく読むようになりました。
視界に入って、すぐに手に取れる状態のものって
「触ってみようかな」
「見てみようかな」
という気持ちが起こりやすい気がします。
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もちろん、タブレットも便利。
タブレットを使って作り出せるものも多々あると思います。
でも、より生産者向きの環境を整えることで
選択肢が広がるんじゃないか?
そんなことを考えたのでした。
真面目か。
<あとがき>
真面目っぽくなりましたが、プログラムは全く書けません。Googleフォームでアンケートを作ろうと思ったんですが、スマホアプリとPCで結構違うんですね。(←初めて使おうとしている人)
作成するには断然PCがいいなと感じました。
今日もありがとうございました。
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チップとデールは、ディズニーのキャラクターであるシマリスの仲良しコンビです。私はチップ推しです。