ヘルシオオーブンで餅を焼いた話
そのまんまです。
なぜか、毎年餅だけはトースターで焼いていました。
理由は、「ヘルシオ庫内にくっついたら嫌だから」。
根拠のないマイナスイメージが先行して、使っていなかった不思議。
✅そうだ、ヘルシオで餅を焼こう
①角皿にクッキングシートを乗せる
②餅を並べる
③手動調理 → あぶり焼き → 焼き色エリア[標準]7~8分 → スタート
網の上に並べると書いてありましたが、網は使いませんでした。
網、なくても焼けます。
焼き目、うっすらつきます。
トップ画像のイラストみたいに膨らみます。
(写真は撮り忘れました…)
…え?
すごく良い!
✅言い訳はクリエイティブ
これ、できない言い訳に関しての言葉です。
確か勝間さんが言ってたはず。
今回の場合
「ヘルシオ庫内に餅が付いたら嫌だから」
という根拠のない謎の言い訳から、その用途ではヘルシオを使っていませんでした。
使ってみたら、
・庫内に餅なんてつかない
・簡単に焼ける、焦げない
・トースターを処分できた(餅を焼く用途でしか使っていなかった)
あれ?
良いことしかなかった!
******
できない言い訳にクリエイティビティを発揮するのではなく、
「とりあえずやってみる」
「どうやったらできるか考える」
という方向にシフトすることが、大切。
今回ヘルシオで餅を焼いてみて
改めて気が付いたよーという話でした。
シンプルー!
ではまた!
<あとがき>
これを書きながら、トースターの粗大ごみ申込をしていないことに気が付きました。
「なんとなく面倒だから」
言い訳していないで、すぐ申込します。
きっと大したことはありません。
人生も、きっとそういうものです。(急に壮大)
今日もありがとうございました。
【2026/02/25追記】
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電子書籍は読まないって方も、レシピ本なので文章少なめ・スマホがあれば簡単に読めます。
よろしければぜひ〜。
目次
はじめに:自炊を「特別なこと」から「当たり前の日常」へ
本書のレシピについて
第1章:心地よい一日を始める「朝の定番」
01:【ヘルシオ】焼くだけでごちそう。究極の餅
02:【ホットクック】目覚めの体に染み渡る、味噌汁
03:【ホットクック】朝から心を満たす、おしるこ
コラム1:ホットクック2台使いのリアル ——「同時並行」が生み出すゆとり
第2章:素材の力を引き出す「滋味深い定番」
04:【ヘルシオ】70℃で蒸す、甘みの濃いほうれん草
05:【ホットクック】おやつにも、おかずにも。蒸しさつまいも
06:【ホットクック】スイッチを押して待つだけ。ふっくら黒豆
コラム2:公式メニューブックを閉じる勇気 ——「ちょうどいい着地点」の見つけ方
第3章:献立の悩みを消し去る「メインの定番」
07:【ヘルシオ】まかせて焼きでパリッと「鶏の手羽中」
08:【ヘルシオ】魚を焼くなら「塩さば・塩鮭モード」にお任せ
09:【ホットクック】包丁いらず、最強の肉じゃが
10:【ホットクック】ほったらかしで染みうま。手羽先と大根の煮物
11:【ヘルシオ】天板1枚で完結。まかせて炒めで焼きそば
12:【ホットクック】体も心も温まる、滋養のサムゲタン風スープ
コラム3:付属の網は使わない ——クッキングシートという「自炊の盾」
第4章:暮らしを整える「レスキューの定番」
13:【ヘルシオ】6分で焼きたてが蘇る、パンあたため
14:【ヘルシオ】サックリあたためで、惣菜が揚げたての幸せに
おわりに:足りなければ、おかわりすればいい
【2026/04追記】
弁当版も出ました。長期休み中のお昼ご飯のヒントに。
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チップとデールは、ディズニーのキャラクターであるシマリスの仲良しコンビです。私はチップ推しです。