「15年続けた」ではなく、 「15年になった」
先日、リアルのビジネス交流会に参加しました。(ひゃー)
人見知り、ってのもあるけど やっぱり私は、始終アウェイ感を出してしまうらしい。 知り合いの方が、それを肯定的に笑いながら教えてくれました。
「まあ、そうよ。」と思う私。
私は昔から、アウェイがデフォルト。
こういう私だから 居場所をつくっているわけで。
交流会では、一人30秒で自己紹介スピーチをする時間があって、
そりゃいつも通りめちゃ緊張して 溶けて消えちゃいたい気持ちが外にも流れ出て 多分7割はカクジツに消えてた・・・
でもさ
「名古屋・伏見で、会員制のスペース『カフェコスモス』を15年運営しています。」
って話したら、「おおー!」という反応が返ってきた。
「15年も続けられるって、すごいことですよ。」
最近、本当によく言っていただきます。
ありがたいなぁと思います。
でも、そのたびに正直少し不思議な気持ちになるのです。
私の中には、「15年続けた」という感覚が、あまりない。
どちらかというと、
「15年になった。」
そんな感覚。
「続けるぞ」と日々思ってここまで来たわけではありません。
そのときどきで 自分の形を探しながらせっせと過ごしていたら、 気づけば15年という時間が流れていました。
「できた」は評価で、
「なった」は事実。
