新春大阪観光(その1)
こんにちは!陽子絵画制作室です。
1月4〜5日、旦那さんと大阪観光に行ってきました。
まずは天王寺動物園を目指して新今宮駅から新世界に進みました。

至る所の飲食店の前に大小のビリケンさんの人形が飾られていました。
モーニングを食べられる喫茶店を探して開店している喫茶店をやっと見つけました。



天王寺動物園の開園を待って入園しました。
この動物園には10年以上前に一度訪ねたことがありました。
朝の動物園は清々しく、草食動物達が朝ごはんを食べていました。




肉食動物は昼寝をしていました。


ショウヘイ
ショウヘイ君にはクラウドファンディングでオモチャ箱(デッキ)を作る計画があるそうで、すでに目標額が集まったそうです。
いろんな説明を見ると、シマウマやライオンやオオカミ等、複数いる動物達は兄弟や親子が多かったです。

ウロウロ歩き回っていました

水を飲んでいる

カリフォルニアアシカ
今年の干支、和歌山でみかんを運んでいた日本のポニー、野間馬の福がいました。27歳のおじいちゃんだそうです。

毛がふさふさ
プールで元気よく泳ぎまくって人気を集めていたのはホッキョクグマのホウちゃん。
ホウちゃんの様子を動画撮影されている方もいました。

メス5歳
飼育員さんが食べ物の入った容器をホウちゃんの頭上の棒の上に設置して、ホウちゃんが棒を揺らして餌を取れるように工夫されていました。

チリーフラミンゴ


鳥達は鳥インフルエンザを警戒して一部展示を縮小していました。
ベトナムの野生では2000年以降見つからず絶滅してしまったらしいキジの仲間コサンケイを、動物園で増やして野生に返そうとしているとの説明がありました。

天王寺動物園のブログより拝借
人間の活動が多くの動物達の生存を脅かしていて、すでに多くの種が絶滅している現実があり、動物園は限られた狭い場所ながら、絶滅しそうな種を増やす役割も担っていることが伝わりました。
動物園の動物は牢獄みたいな場所に閉じ込められて大変可哀想ですが、飼育員さん達は動物達の健康状態に大変気を配って大切に育てられていることが分かりました。
前回見た象達は飼育場所が工事中でいませんでした。
動物達を見終えて12時半過ぎに動物園を出ました。
次に続きます。読んでいただきありがとうございました。
