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「おもしろ狩ろう。」—長野県松川町に『おもしろがりのくに』が誕生

長野県松川町に『おもしろがりのくに』が誕生した。

南信州で100年以上にわたり果樹栽培の歴史を育んできた "くだものの里" らしく、「おもしろ狩ろう。」をコンセプトに掲げた「おもしろがりばかりが暮らす、おもしろ狩りの国」として、株式会社SAGOJOが運営する公式サイトで住民権(NFT)の販売がスタートしている。

メインビジュアル(by イラストレーター「ならの」さん)

『おもしろがりのくに』の住人になると、松川町の特産品が届いたり、りんごの木のオーナーになれたり、ひみつきち(ツリーハウス)をつくってみたり、1日町長になってみたり、こどもからおとなまで楽しめる体験が盛りだくさん。これから開催されるイベントやコンテンツをいっしょにつくるところから参加することもできる。(詳しくはプレスリリースへ)

メインコンセプト(by よくわからない株式会社)

いわゆるNFTを活用した新しい地域コミュニティづくりのプロジェクトとして、「よくわからない株式会社」ではコンセプトからネーミング、コピーライティングまで言語化をお手伝いしている。

一年を通して果物狩りを楽しめるほど、多彩な品種の栽培にチャレンジしてきた創造性あふれるスピリットが息づく町には、やわらかくひらかれた空気が心地よく広がり、だれかの「やってみたい!」を「それいいね!」と前向きに応援してくれる「おもしろがり」がたくさん暮らしている。

そんなインタビューをとおして浮かびあがってきた世界観から「くだもの狩り」ならぬ「おもしろ狩り」という言葉を松川町のブランディングの軸としてご提案させていただいた。

いろとりどりの「おもしろい」がたわわに実る世界で「おもしろ狩り放題」なひとときをぜひ。

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