自己紹介 | 消費者になりたくない“YOLOman”と歩む、小さな日常の再創造
noteを始めて、ふと気づけばもう一週間が経っていました。プロフィールなんて、後回しでもいいかなと思っていたのに、やっぱり自分の姿を少しでも言葉で形づくっておきたい。そう思い立って、ここに自己紹介をまとめておきます。
自分から自分へのメッセージ

ただ通り過ぎるだけの毎日を裂いて、まだ見ぬ物語を生み出そう。
頭の中が忙しくてもいい。むしろ、その雑多なカオスこそ、
あなた自身の新しい価値が芽吹く原点になるから。
プロフィール
ハンドルネーム:YOLOman
※YOLOとは・・・
YOLOという名称は、もともと英語のスラング「You Only Live Once(人生一度きり)」から着想を得ており、開発者が「You Only Look Once(一度見るだけ)」と文字って命名しました。
日常会話やSNSでは「人生一度きりだから挑戦しよう」といった意味でも使われていますが、AI分野では画像認識アルゴリズムの名称として定着しています。
私のハンドルネームは前者の意味を忘れずに心に刻むために、引用しました。
職業:会社員を経て起業し、また会社員に戻るという、少し折り返しのような道を歩んでいます。
趣味:デジタルの仕事で世界をちょっとだけハッピーにすること。あとは読書、音楽、それからカウンターカルチャーを探る散歩みたいなものも好きです。
特徴:小さな特徴を挙げると、常に頭の中が忙しく交差点のようになっていること。よくモノにぶつかって、外へ出たあとに「あ、あれ忘れた」と戻ることもしょっちゅう。
苦手なこと:苦手なのは、人混みや軽々しいノリ、そして悪口。それと責任感のない態度は少し苦手です。
noteを始めた理由

noteを始めた理由。それは名前(ハンドルネーム)にも隠れている“YOLO”――“You Only Live Once”という言葉と関係があります。
偶然にもこの時代に人間として生まれ落ちた不思議。その瞬間に立ち会えた喜び。じゃあ、何のために生きるのか。
面白いことを見つけては消費して、あるいは自分なりの感覚をどこかに刻んで、家族や恋人、友人と幸せな時間を重ねて、社会や地球の未来にも少しだけ関われたらいいな。そんな漠然とした想いがいくつも渦を巻いている。
でも、面白いことをただ追いかけるだけでは、正直キリがないなと痛感する。マニアックなコレクションに走ることも、一度ハマれば深淵に沈んでしまうほど終わりがない。
15年以上社会人をしていると、「ああ、これも前に体験したな」と、物事を上から眺めるような瞬間が増えていく。そんなとき、自分が「消費者」になっていることにふと気づいてしまう。若い世代が「経験させていただきます」と言うのを聞きながら、「ああ、そういうスタンスか」とどこか線を引いてしまう。もしかしたら、自分自身がその“消費者”という存在になりたくないという抵抗なのかもしれない。
仕事柄、「それは本当に価値を生んでいるのか?」「そのアウトプットにはどんな意図があるのか?」「自分だけの独自性はどこにあるのか?」と問い続けるのが習慣で、頭の中はいつも飛び交うアイデアで満員状態。気づけば同じような問いを周囲にも求めてしまう。
一人で創造するには必ず壁が来る。チームで未知の創造に挑戦し続けたい、というのが最近のテーマでもある。他人を変えることはできないけれど、自分を変えていくことならできるはず。じゃあ、創造の種はどこで芽吹かせればいいのだろう? 仕事で自己表現を追求するのか、それとも趣味の領域で思う存分やるのか。
“こうあるべき”という答えはないとわかっていても、日々の葛藤に胸の奥がもやもやする。でも、何かちょっとでも変えていきたいと願う気持ちはある。
そこで、まずは習慣を変えてみようと決めた。
読書によって日常を少しずつ再構築し、自分を「創造する存在」にアップデートしていきたい。その小さな第一歩として、noteという場を借りてインプットをアウトプットしながら、新しいヒントを拾えたらと思う。
日々の忙しない思考をこぼれ落とすように書き留めていくので、もしあなたのアンテナに何かひっかかったなら、そっと見守ってもらえたら嬉しいです。
応援、どうぞよろしくお願いいたします。
