【失敗談】石橋を叩き割るくらいでちょうどいい。クラウドワークスで私が徹底していた自衛のルール
こんにちは。ライター2年目のよめです。
クラウドソーシングで仕事を探す時、一番不安になるのは「怪しい案件に引っかからないか」ということではないでしょうか。
私は性格的に警戒心が強く、かなり慎重なタイプだと思いますが、それでも「失敗したな…」と思うことは何度もありました。
今回はそんな失敗談について書きたいと思います。
怖いから出来るだけ「〇〇株式会社」の案件を選ぶ
クラウドワークスで案件を探す時、私はできるだけ企業名義で募集をかけている案件を探していました。
企業名ならネットで検索できるので、実在するのか・どんな会社なのかを調べられると思ったのです。
「自分は顔出しなし・ニックネームで素性も明かしていないくせに」と思うのですが、とにかく警戒していました。
あとは個人よりも企業の方が、「納品したのにお金を払ってもらえない」といったトラブルも少ないだろうと考えていたんですよね。
企業だから安心、というわけでもなかった
実際に企業名義の案件に応募して選考を受けてみましたが、「企業だから安心」というものでもありませんでした。
私が当時応募した案件の中では、外部連絡申請などの細かなルールまで徹底して守っているクライアントはごく一部でした。
もちろん、外部連絡申請は自分から申請すればいいだけの話ですが、「こっちから動かなかったらそのままなんだろうな」と思ったことはよくあります。
zoomで面談したいと言っているのはクライアント側なのに、外部連絡申請に全く触れてこないのもどうなの?とモヤっとしたことも。
企業だから大丈夫と過信せずに、相手が忘れているならこちらから申請する。
「自分の身は自分で守る」という姿勢は、相手が誰であっても崩してはいけないなと思いました。
zoom面談での失敗
外部連絡申請でのモヤモヤ以外に、zoom面談でも後悔したことがあります。
実在する企業が募集していた案件で、面談中は勧誘もなく、きちんと仕事内容の説明をされました。
この時点では選考段階なので契約前ですが「万が一記事の納品が遅れた時のために、連絡先のお電話番号を聞いてもいいですか?」と言われ、素直に答えてしまったんです。
これ、本当に「答えなくて良かったのに!」とめちゃくちゃ後悔しました。
契約もしていない状態で、自分の電話番号を開示する必要はありません。
面談自体は問題なく終わったものの、「もし悪用されたらどうしよう…」と不安で頭がいっぱいでした。
結果的にその案件には採用され、少しの間だけ受注することになりました。
「そんなに不安だったくせに受けたんかい!」と思われるかもしれませんが、電話番号を聞かれたこと以外は普通だったので受けちゃったんです。笑
幸い、クライアントは悪い方ではなかったし、仕事内容もおかしなものではありませんでした。
ただ、お仕事を受けつつも面談で感じたモヤモヤはずっと拭いきれなかったので、簡単に個人情報を教えるべきではなかったし、辞退しても良かったのかもしれません。
【自戒】モヤっとする相手とは続かない。違和感を無視せず自分との約束を守る
このような経験を経て、特にクラウドソーシングで応募するときは以下のような心持ちで臨んでいます。
・案件の文面を読んだ時点で怪しいものは応募しない
・企業が出している求人だからといって安心しすぎない
・相手から来ないなら自ら外部連絡申請をする
・面談時に不安や違和感を感じたらそれを無視しない
「慎重になりすぎて、チャンスを逃しているんじゃないか」と思うこともありますが、最初の段階でモヤっとする相手とは、結局長続きしません。
色々なライターの案件を受注する中で、「誰と仕事をするか」というのはめちゃくちゃモチベーションを左右するなと感じています。
自分が「怪しいな」「モヤっとするな」と感じたものではなく、心から納得できる相手を選ぶことが、結果的には良いお仕事につながるのではないかと思います。
初心者の頃こそ「案件を選んでいられない」と考えがちですが、自分をすり減らしてまでミスマッチな相手に合わせる必要もありません。
自分の直感を信じて、気持ちよくお仕事ができるご縁を大切にすることが、長く楽しく続けるコツだと感じています。
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