【HSPのゆるコラム#87】情報を捨てる
こんばんは。HSP気質なWebライターのよめです。
最近、意図的にニュースサイトやSNSとの距離感を見直しています。
ニュースもSNSも、たくさんの人に見てもらえるように、過剰に煽るような言葉で溢れています。
HSPは必要以上に刺激されてしまうので、情報を捨てるくらいでちょうどいいのかもしれません。
煽られているとわかっていても見てしまう
ニュースもSNSも、思わず見たくなるようなキャッチーな言葉で溢れています。
「知らないと損」
「今すぐ」
「◯◯な人は要注意」
正直、私もライターを副業にしているので、そういう言葉が使われる理由はよくわかります。
読まれないと意味がないし、誰かに伝えるためには、強い言葉が必要になることもあります。
でも、仕事で作る側に立つからこそ、プライベートまでそのテンションに浸かり続けるのは、ちょっとしんどいなと感じるようになりました。
「他人がどうしているか」が見えすぎる
現代人が触れる情報量は、江戸時代の一年分・平安時代なら一生分に相当すると言いますよね。
それをどこかで耳にした時、「そりゃ疲れるわ」と思ったんですよね。
調べればなんでもわかる反面、見たくないことまで見えてしまう。
自分では情報を見ているだけだと思っていても、どこかの誰かと無意識に比べている。
普段から他人の目を気にしているのに、世界中の他人の情報が満載のSNSなんて見てたら、体が持ちません。
それに、ニュースもSNSも、何が本当かなんてわからないですよね。
キャッチーに見える部分だけを切り抜いた情報ばかりなのに、そこに心を持っていかれてしまうのは、もったいない気がするんです。
受け取る情報を意図的に減らす
最近は、ニュースやSNSとの付き合い方を見直しています。
全然見ない、というわけではないし、気になるものは見てしまうこともあります。
でも、過剰に煽るような見出しのニュースや、キャッチーなSNSは、本来なくても困らないんですよね。
気になって見てみたけど、結果的に大したこと書いてない、なんてことばかりじゃないですか?笑
逆に、自分が欲しいと思った商品の情報や、今夜の晩ごはんのレシピなど、「自分に関する知りたいこと」を見るように意識しています。
他人がどうしているかより、「自分がどうしたいか」の方に時間を割いた方が、心が幸せだなと思うのです。
刺激的なニュースやSNSとは、少し距離を置いてみると穏やかに過ごせますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
本日もお疲れ様でした!
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