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なぜスパイダーマンにミセス?『Brand New』世界進出の真相と本音

なんでミセスが、
スパイダーマンの日本版主題歌に?

しかも、なんでハリウッドの
レッドカーペットに!?!?


この話題で驚いたのは私だけじゃないはず。

気になりすぎて色々調べた結果、凄すぎたので記録します✍️

1. なぜスパイダーマンの曲をミセスが歌うことになったのか?

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌『Brand New』。
最近SNSでもめちゃくちゃ流れてくるこの曲。

まず、スパイダーマンの映画が日本で公開されるときの「裏側の仕組み」をざっくり言うとこんな感じです。↓

①アメリカでスパイダーマンの映画が作られる。
②ソニー・ピクチャーズ日本支社が映画を日本に持ってきてくれて、映画館で上映したり宣伝したりする。

今回、この「日本のソニー」が
「日本でスパイダーマンを盛り上げたい。
今圧倒的な人気と実力があるミセスに
主題歌をお願いしたい!!」

とオファーしたのが始まりだそうです。

今、日本でヒット曲を沢山生み出している実力派バンドってことで信頼もあったんでしょうね!

2. なぜミセスはLAのワールドプレミアに招待されたのか?

普通、洋画の「日本版主題歌」というのは、あくまで日本で認知される程度で終わります。

アメリカの制作チームからすれば、
「へー、日本は地元の曲を使って宣伝するんだね!」くらいの感覚。

しかし、今回のミセスは違いました。
完成した『Brand New』のクオリティとミセスの音楽性に、なんとマーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギ社長自身が「私の一押しのバンドだ」と大絶賛したそうです!
出典:MANTANWEB
https://en.mantan-web.jp/e_article/20260703dog00m200001000a.html


その結果、どうなったかというと…

・日本国内の認知にとどまらず、ハリウッドの制作陣からもその音楽性を高く評価される。
・ロサンゼルスで開催されたワールドプレミアのレッドカーペットに特別招待される。


という、日本のアーティストとして異例の快挙!

3. 主題歌歌ったら誰でもレッドカーペットに招待されるの?

結論から言うと、NO!
日本版主題歌を担当したからと言って、みんながみんなワールドプレミアのレッドカーペットに招待されるわけではないようです。
(まずあり得ないレベルっぽいです... )

スパイダーマンは世界中で公開されるため、他の国でも地元のアーティストが主題歌を担当することはあるでしょう。

ですが、彼ら全員がハリウッドのレッドカーペットに招待されるかと言ったら、答えはNO。

通常、レッドカーペットを歩けるのは、主演のトム・ホランドやハリウッドの監督・キャスト陣だけ。

なぜミセスが招待されたのか?

それは「主題歌を歌ったから」という理由ではなく、日本語の曲にも関わらず、言葉の壁を超えてハリウッドのトップ制作者たちを本気で感動させたからでしょうね。

4. 一部の批判の声。大森元貴さんの反応は?

スパイダーマンの日本版主題歌がミセスになったことで、喜びの声が多数の中、一部からは、
「作品の世界観に合わない」
「洋画に日本の歌は合わない」

という批判の声がちらほら。

でも音源が解禁され、『Brand New』の圧倒的なクオリティが明かされると、風向きは一変。

「曲聞いたら完璧すぎた」
「作品へのリスペクトが感じられる」
と絶賛の嵐に。


批判を圧倒的な「作品愛と楽曲クオリティ」で突っぱねて納得させてしまうのが、大森元貴という天才の恐ろしいところですね。

5. おわりに…

今や海外でも評価され、世界中で注目されているミセス。

有名になりすぎて遠い存在となり、
寂しすぎる。。

けど、こんなにも沢山の素敵な楽曲を聞かせてくれて、凄まじい景色を見せてくれるミセスには感謝と敬意しかありません。

結論、やっぱりミセスは凄かった!

最後まで読んでくれて、
ありがとうございました!

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