GW=グループワーク
GW=グループワーク
と勘違いして戦慄する人は問答無用で同種族だと思っています。
他に何かないかな。
Great Wood→GW=スゲエ木
Golgonzola Wind→GW=ゴルゴンゾーラの風
ゴルゴンゾーラの風はイタリアから吹いてくる予定です。
“関係ない文言 between 言いたいこと&言いたいこと”
が私のnoteで、
今年のゴールデンウィークは
平日 between 祝日&祝日
です。
当たり前のことをさもすごいことのように言うことで日常にスパイスを効かせるライフハックです。
個人的にはカルダモンポジションのスパイスです。
GWことグループワーク。
なぜこれが苦手かって、
たいていグループワークの後には
公衆の面前で“発表”が待ち構えているじゃないですか。
それこそ私の場合は別の“誰か”を演じる、そうです。
“自分”ではない誰かになりきれば人前に立つことは全くをもって苦ではないのです。
なんなら普段誰かと関わる時も、
“自分として”だと上手くお話ができないので
“仮想の自分”を用意しています。
本来の自分と深く結びついた本名で呼ばれること、名札をつけることが苦手なのは
「“自分”として振舞う」ことを強いられているようだからです。
なので、“自分”として人前に立ち何か発表しなければならない場合は苦痛です。
というのはさておき、
何でもかんでもタイトルやキャッチコピーをつけたがる迷惑な疾患の患者なので
過去のGWでグループメンバーが煮詰まっているのをいいことに
「先にタイトル決めてそれから中身決めたらいいじゃん」
などと、さも“皆さまの為”といった空気感で脳に収まりきらないコピーたちをホワイトボードに書き殴ったことがあるんですね。

1.やらねば(勉強)
2.勉強、してますか?
3.それで、善いのだろうか?feat.Noriyuki
4.未来の苦痛の緩和
5.未来の私にアセスメント
6.ポットの湯を沸かす理由〜彼女の頭の沸点〜
7.T氏によるリア充と非リア充の比較
8.ゴリゴリの論文
9.誰も寝てはならぬ(当てますよ、マジで)
10.私が作ったんじゃない〜美しき勉強メソッド〜
11.アイデンティティの崩壊〜36人で取り戻す自己〜
12.ソクラテス「無知の知」の「無」の克服
ポットの湯を沸かす理由〜彼女の頭の沸点〜
と
アイデンティティの崩壊〜36人で取り戻す自己〜
が三流映画のタイトルっぽくて
私のイチオシだったのですが不採用でした。
肝心のどれを使って発表したのかが全く思い出せません。
思い出せないので、
イチオシタイトルを紐解いてみます。
【ポットの湯を沸かす理由〜彼女の頭の沸点〜】
【ポット先輩】
新入生がポットの湯を沸かすことに強いこだわりを持つ。
ポットの湯が沸いていないことについて15分以上熱く説教をするバイタリティの持ち主。
ただし、コンセント先輩がいないと何もできないという弱点がある。
【コンセント先輩】
ポット先輩が説教を垂れる時に必ず斜め後ろで待機する控えめな人物。
単なる腰巾着ではなく、コンセント先輩不在の際はポット先輩が機能しないことから
家電製品のポットが電力源がなければ起動しないことに準えこの名がついた。
ポット先輩の怒りの沸点ではなく、
ポット内の水を沸点に到達させることが新入生の義務でした。
ポット先輩曰く、
「ポットの湯を沸かすこともできない人間に人の命を預かる資格はない」
「ポットの湯がなかったがために死んでいく患者もいる」
のだそうです。
ちょっとよくわからないのですが、
恐らく
「当たり前のことを当たり前にやれ」
「自分の役割を理解して動け」
とかそんなような意味なんじゃないかと思っています。
あ、勝手に解釈するとインシデントすっ飛ばしてアクシデントを起こす危機でしたっけ。
というわけでポットの湯を沸かし忘れた私には人の命を預かる資格がないので
医療現場には戻れないわけです。
※そういうことではない。
【アイデンティティの崩壊〜36人で取り戻す自己〜】
※これはエリクソンの発達課題をテーマに発表しようぜ、特に青年期の発達課題に着目した発表をな、というタイトルです。
ぶつかり合う個性、上層部からの圧力、“こうあるべき”思想の押し付けにより
自分を見失い、混乱しそれぞれがそれぞれの闇に迷い込んだ。
しかし、その36通りの闇全てに“エリクソンカリバー”が用意されていた。
36人の迷える勇者達はエリクソンカリバーを手に走り出す…
【エリクソンカリバー】
エリクソン+エクスカリバーの造語。
アイデンティティを探しにいく者達が手にする武器のこと。
【エリクソン】
生年月日:1902年6月15日(双子座)
死没:1994年5月12日
91歳まで生きたご長寿さん。
37歳までの国籍はプロイセン、37歳から91歳までの国籍はアメリカという国籍チェンジもしている。
人生を8つの発達段階に分類し、各段階で解決すべき課題を提示した心理学者。

ネモフィラカラーにしておきました。
【アイデンティティ(自己同一性)の確立】
青年期(12-19歳)の発達課題
【エクスカリバー】
アーサー王伝説に登場する、アーサー王が持つとされる剣。
魔法の力が宿るとされ、ブリテン島の正当な統治者(=イングランド王)の象徴とされることもある。
却下された原因、ほぼ確実に
“エリクソンカリバー”とかいう変な剣出てきたからですよね。
安っぽいファンタジー要素入ったからですよね。
もっと重厚感出していかないといけませんね。
着地点という名の勇者もどこか闇の中に葬り去られています。
ここまで読めばきっとわかってしまう、私がGWに向かない理由。
“合理性”とか“一般論”はつまらないと感じてしまうのでまわりくどいことをしたくなるんです。
なので、
“参考文献丸写しで、前例があるなら前例のまま雛型に沿って発表まで漕ぎ着けたい”人たちと組んだ場合、
一切発言できなくなります。
ただの“意見も何も言えない人”という扱いをされます。
だからと言って意見を言えば
「面倒臭い」
「何の意味があるの?」
と言われてしまいます。
というのもあって苦手なんです、GW。
逆にそりの合う人たちと組むと
無限アイデアになってしまい、
楽しいけれどなかなかまとまらないという悲劇。
とはいえうれしい悲劇ですけれども。
ネタ帳はロルバーンです。
私の鞄が常にシャウエッセン並みにパンパンなのは、ネタ帳やペン、変えインク、本が入っているからなんですね。
私の鞄ほどブラックな労働を強いられている鞄はそうそうないと思います。
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よもぎちゃーん!
はーい!
何が好き?
ポテトチップスよりも
お・ぬ・し