クラス替え
本日始業式だった小2女児、帰宅するなり
「担任の(ブフォ)せ…(ブフォ)先生がね(ブフォ)‼︎」
と大爆笑で話にならない。
思い返せば保育園の頃も
「もも組(1つ下の年齢のクラス)のォ(ブフォ)先生はね(ブフォ)」
と帰り道爆笑していたっけ…
なぜこんなにも爆笑しているのかと言うと、
そもそもその先生が
“存在しているだけでおもしろい”
+
“いつもジャージなのに今日はスーツだったから”
という娘内おもしろゲージを振り切る要素しかなかったからだそうです。
あと、
「マクドナルドよりモスバーガーが好きそう(イメージ)」
「オニポテのオニの衣の内側のオニで毎回火傷してそう(完全なるイメージ)」
という謎妄想が止まらなくて笑ってしまうらしいです。
やめろ。
なお春休み明け一発目の一大ニュースは以下の通りだそうです。
【本日のトピックス】
1.先生の名前の漢字、“山”しか習ったやつない
2.転校生の名前がおしゃれ
3.校庭に大量の穴が空いていた
4.近所のR君、A君と同じクラスになって最高
5.異様に大きいチューリップが4輪咲いていた
6.(昨年度の)6年生がいなかった(当たり前)
1.先生の名前の漢字、“山”しか習ったやつない
別にいいじゃないですか。
むしろ、1年生で名前の漢字全部出てくる人もあまりいなくないですか?
2.転校生の名前がおしゃれ
わかる。
“色+自然物”ってどことなく素敵に感じる。
それを初対面で唐突に本人に伝えたらしい。
でもその子が笑顔で
「ありがとう」と言ってくれてうれしかったんだと。
3.校庭に大量の穴が空いていた
なおそれを埋めるのは先生たちの仕事らしいので
今後穴が空かないことを祈るばかりです。
…あと、担任の先生はコンクリートの隙間のコケ除去プロフェッショナルらしいです。
4.近所のR君、A君と同じクラスになって最高
1年生の頃はR君は同じクラス、A君は隣のクラス。
近所とは言え存在を知ったのは入学後。
すぐに仲良くなって
「来年は3人で同じクラスがいいね」と話していたそうです。
今朝も3人で爆走しながら登校していました。
無事同じクラスになれてよかったね、メデタシメデタシ。
5.異様に大きいチューリップが4輪咲いていた
とにかく衝撃的な大きさだったらしいです。
「保護者会の時に見て」
と言われましたがその頃にはもうなくなってるわな。
6.(昨年度の)6年生がいなかった(当たり前)
いたらびっくりです。
逆にね。
私自身は小学校時代はクラス替えを経験したことがなくて(2クラスにするには人数が足りなくて)
7歳児がクラス替えにあたりどんな感情を抱くのか未知の世界だったのですが
娘がここ数日やたらいらいらしていたり塞ぎ込んだりしていたので、
どんなに年齢が低くても不安は感じるものなのだとわかりました。
娘に
「お母さんは小学生の頃、学年変わる時どんな気持ちだった?」
と聞かれて
「次の担任の先生に仮病がバレませんように、と早く帰ってポケモンのゲームやりたいくらいしか考えてなかったよ。」
と答えたところ
「正直に“学校なんか行きたくない”って言っちゃえば良かったのに。」
と言われ、“ソレナァ‼︎”となったアラウンドサーティ。
いつの時代も正直に生きることは結構重要だったりしますよね。
自分の感情を真空パックに詰めて黒い袋で包んで冷暗所にしまうみたいなことをし続けて鬱病やらかしたこともありますしね。
↑これはまた別記事で。
とにもかくにも進級おめでとう。
私は来週の保護者会に“ちゃんと”出席できるように努めます。
新学年突入したものの今更ながら上履きの汚さがきになったので。
私が小学生の頃は
上履きは
“汚れて黒ければ黒いほどかっこいい”
という風潮がありました。
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