米村教授と行く!大塚国際美術館第三弾はじまりはじまり!
皆様こんにちは。
徳島大学細胞生物学分野・ヨネケン秘書のあべみょんです。
さあまずは忘れてはいけない
ヨネケン9月のハッピーバースデー週間の幕開けです~!先頭切ってくれたのはこちら。栗栖さん、ハッピーバースデー!おめでとうございます!

今年の学生さんたちが大変優秀で、「栗栖さんおめでとうございます!」なんて口々に!栗栖さんもご満悦です~
遠慮の塊で残っていた『塩キャラメルシューラスク』お誕生日の特権で食べていいですよ! ぶどうも、いつもより多めにどうぞ!!!
もう大盤振る舞いですよ!!!もってけもってけぇ~~~!(と偉そうに言うがすべて浅野さんからの差し入れ)

栗栖家大黒柱のお誕生日パーティーは『焼肉』とのことで!まだまだ肉食えっぞ~若いぞ~!
これからも、虫取り頑張ってください―!(え?そこ?w)
さて!
なんか去年も、栗栖さんのお誕生日とセットだった気がするけど
お待ちかね~
米村教授と行く! 大塚国際美術館 シリーズ
良い子のみんなは当然復習してきてるものとして、始めちゃいます。
第三弾(の初回) はじまりはじまり~~~


あわせて見たい 山田五郎の大人の教養講座↑(ヤンファンエイク)










あわせて見たい 山田五郎の大人の教養講座↑(ヒエロニムス・ボス)

あわせて見たい 山田五郎の大人の教養講座↑(アルチンボルド)

あわせて見たい 山田五郎の大人の教養講座↑(カラヴァッジョ)


あわせて見たい 山田五郎の大人の教養講座↑(ミレイ)




あわせて見たい 山田五郎の大人の教養講座↑(マネ)

もともとサロンに入選する腕を持ち、国家買い上げも経験しているが、サロンから批判を受ける絵もどんどん描いていきました。
1855年のパリ万博において自分の大作を準備したが、落選してしまいました。しかし、万博会場のすぐ近くに小屋を建て、美術史上初めての「個展」を開催します。それにクールベが寄せた文章がのちに「レアリスム宣言」と呼ばれています。
1870年(第二帝政時代)政府がクールベにレジオンドヌール勲章を授与しようとしましたが、クールベは拒絶しました。「それよりも私は自由が欲しい」。ノーベル賞をちゃっかりもらったボブディランとは随分異なります。
クールベは社会活動家でもあり、パリコミューンに関与していて、ヴァンドーム広場の円柱(それ以前にあったルイ14世の騎馬像の後にナポレオンが建てた、ナポレオン像を載せた円柱)が、過去の戦争、征服の象徴であり、共和国としては相応しくないので、解体すべきだと主張していました。それに賛同して、本当に円柱を倒して壊したコミュニストがいて、クールベも焚きつけたということで膨大な賠償金を負います。賠償金の支払いの前にクールベ自身が亡くなり、最後まで国家権力を嘲笑うような形となりました。

あわせて見たい 山田五郎の大人の教養講座↑(クールベ)
美術館ツアー第三弾 第一回はここまで。
このシリーズあと2回は続きます(^^)/
ここからはおまけ…↓










阿波踊り本番も終わり、今度はマラソンシーズンですね~(^^♪
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