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● クロスカントリー:気象条件1

皆様、お疲れ様です。
パラグライダーが趣味のよねけんです。
クロスカントリーフライトについて自分の考えを書いています。
今回は「気象条件1:気象条件が良いかどうかはフライヤー次第」です。今回は無料記事です。

前回から読む 地形とコース:飛ぶこととランディングは相反する


題名がクロスカントリーから始まっている記事は自分と同じレベルのパラフライヤーを対象としており、マニアックでガチな内容です。
ご承知おきください。


 獅子吼高原から瀬女高原へのクロスカントリーフライトを題材にした記事です。(獅子吼以外の方、済みません。) 


様々な気象条件

 1年を通して(獅子吼は4月初めから11月末)フライトをしていると、色々な気象条件に遭遇します。獅子吼高原における飛べる条件は基本西風です。北西から南西の範囲はOKですが、強風時の南西は危険で、降りるのが大変なので飛ぶのはお勧めできない条件です。(南西強風の獅子吼については機会があったら記事にしようかと思っています。) また、それ以上に北や南にずれるとサイドからの風になるのでテイクオフの難易度が高くなります。
 そして、テイクオフをしても、上昇気流がなくテイクオフより高く上がれない、遠くに移動できないといった条件もあります。クロスカントリーフライトでは飛べる条件の中でも、自分が遠くに飛べる条件かどうかを判断して実施する必要があります。まずは、様々な気象条件から選択が必要になるわけです。 

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