ぬい活と、モーニング・ページ|その効果
モーニング・ページを始めて1週間が経ったので、その効果とぬい活への影響を記録、共有します🌱
1. モーニング・ページとは何ぞや
モーニング・ページを知らない方にむけて少しだけ説明します。
モーニング・ページとは、著 ジュリア・キャメロンさんの「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」という本の中で紹介されている、ツールのひとつです。
ジャーナリングみたいな感じ。
朝、起きた後に、心に浮かんできたものを
ただひたすら3ページに書き綴る。
卑劣なこと愚かなことどんなことでもよくて、
書くことがなかったら、書くことがない、と書く。
3ページの余白を埋めることが大事らしい…。
本では、「脳の排水」とも。
頭の中を掃除することが目的なのだそう。
それと、最初の8週間は自分でも読み返さない。
人にも見せない、というのがルール。
それがクリエイティブな気持ちと繋がるんか?
と半信半疑でしたがとりあえずやってみよかな〜と先週の土曜に始めました。

2. モーニング・ページの効果
結論から言うと、こうかばつぐん、でした。
(影響されやすい)
(とはいえ、)「なにかやりたい」とか
「ジャーナリングしてみたいけどなー」と
思っている方にぜひおすすめしたいです。
なにかやりたいけど、
何したらいいかわからない。
やりたいことはあるけど、
なかなか動き出せない。
ぜひモーニング・ページをやってみてください‼︎

以下、具体的な私的効果です。
①朝起きれるようになった
個人的にめちゃくちゃ嬉しい。
多分モーニング・ページの意図する効果ではないですが…。
本当に朝が苦手で、今まで長年、朝急いで走るのと寝たい、を天秤にかけて、すこしでも寝ていたいを選択していた私が、モーニング・ページ書くか…で起きる。すごい。
朝やることリストを考えておくとか、早寝をするとか、夜スマホを触らないとか、よく言われる早起き対策より、モーニング・ページをする、ということが効果てきめんでした。
ギリギリに起きる生活だった私がモーニング・ページと、後述しますが、ぬい活との組み合わせで6時や7時に起きられるようになりました。☀️
②やりたいことがわんさか出てきた
もともと、絵を描いたりハンドメイドをしたり、小学生のころも図工が大好きで、モノづくりやアートが好きでした。
なので、何か作りたい、何かやりたいと抽象的に思っていたことが、モーニング・ページを始めたことで、具体的に頭の中から出てきて、本で言っていたのはこういうことか〜と納得。
具体的に出てきた、というのは
本では、自分の「アーティスト・チャイルド」、個人的にリトル・アーティストの方が言いやすいので、以下リトルアーティストと言いますが(レミーのおいしいレストランを真似ている。)頭の中のその、小ちゃい芸術家が喜んで、あれやりたいこれやりたいとペチャペチャ喋っているイメージ。🗣️
モーニング・ページはこのリトルアーティストに栄養を与えてくれるそう。
モーニング・ページとは別の基礎ツールとして、本ではアーティスト・デートをいうものも紹介されています。
モーニング・ページがアウトプット、
アーティスト・デートがインプット。
アーティスト・デートは週に1回2時間、自分の中のアーティストとデートするというもの。私は今週、2時間は確保できなかったですが、こまめに散歩に行ったり、
買い物に行くまでの道のりを「移動」ではなく「デート」ととして、自然や道ゆく人、車、街並みなどに着目したりしていました。
そのおかげもあってか、私のリトルアーティストは元気に、やりたいことを一生懸命伝えようとしてきます。
🐟<こういうのどうかな?素敵じゃない?
あれもいいな、やってみたいな。
リトルアーティストの言葉を忘れないために、モーニング・ページを書いている最中や、さんぽ中、お風呂のとき、寝る前にやりたいことや思いついたことがあれば、ノートやスマホにすぐメモするようになりました。📝
③やりたいことを、できるようになった
ただ。あれやってみたい!と思うと、
それって、どうなの?🤨と頭の中で囁き声も聞こえてくる。
本では、それを理論脳、左脳に住み着く検閲官の言葉だと表現している。
実際、今までSNSで何かつぶやいたり、発信することがすこし怖くて。
なぜかと考えた時に、それって承認欲求じゃないの?とか、そんな言葉の書き方、変じゃない?とか。聞こえてくる。そうすると躊躇してしまって何もできませんでした。
日々生活の中では検閲官のチェックは大事。
だけど、自分の中の創造性と触れる時、モーニング・ページを書くときは検閲官には静かにしていてもらう。
検閲官にとって、すべての未知なるもの、独創的な考えは危険をはらんでいる。前に何度もみたことがある安全な文章や絵画、写真などを好み、実験的な言葉、ぞんざいな文章、走り書きといったものは好まない。
(中略)
何かしようとするたびに水を差されたら、誰が気にせずにいられるだろう?モーニング・ページは、そのような嘲りに耳を傾けるのをやめる手段になる。否定的な検閲官から袂を分つことを可能にしてくれるのだ。
この、検閲官を認識することで、何かやる、のステップを踏み出すのに躊躇しなくなりました。👏
やりたいことをリストを書いてるとき、
何かを始めるとき、
それってもう誰かやってるんじゃないの?
それって承認欲求のためじゃない?
自己満足だよね?誰かのためになるの?
いますべきことじゃないよね?
はいはい、そうだね〜ちょっと静かにね〜と、
検閲官がぴーぴーゆってるなぁと。
認識して、リトルアーティストを守ることが、
自由に創造できることにつながるんだ、と感じました。
やりたいことリストを書くのも
大きな夢を抱くのも、そのために
何かを始めることも、怖くなくなった。
ーーーーー
以上が、モーニング・ページを始めて1週間経った時点での、感じた効果でした。
「ずっとやりたかったことを、やりなさい」は、本の内容に沿って、創造性の回復を12週間で進めるのが主な内容となっています。
少しでも気になった方は読んでみてください。✨
これからも1週間ごとに効果や、感じたことを記事にしていきたいな。
3. ぬい活への影響
モーニング・ページを始めたことによる、ぬい活への影響についてです。
私はぬいぐるみが大好きです。
SNSで登場するぬいぐるみ以上のぬいぐるみが家のあちこちにいます。
(今度noteでの自己紹介記事で紹介したい。)
でも、今までぬい活というぬい活はあまりできていませんでした。
SNSで見るぬいぐるみたちはみんな幸せそうで、楽しそうで、きらきらしていて…。私の子たちは幸せだろうか?というか、ぬい活ってなにしたらいいんだ?という状況によく陥ってました。
ぬいぐるみとは毎日過ごしているけど、、なんの変哲もない日常をSNSに載っけていいのか?(今思えば検閲官の言葉ですね。)
そんなに毎日カフェ行けないし、旅行に頻繁に行けるわけでもない。
みんなのように、キラキラした場所で写真で、この子たちの良さを伝えられない。
それならいっそSNSに写真をあげなくても…と。
そう思っていました。
モーニング・ページを始めるまでは‼️
モーニング・ページを書くことにより、
きつねちゃんとの時間がより一層大切になった。
写真にちょいちょい登場する、まるいきつねちゃんは、ゆりすけあにまる様の、まるあにまるシリーズのきつねちゃんです。ちょうど1年前くらいにご縁があってお迎えしたのですが、こちらのきつねちゃんに毎日のモーニング・ページを見守ってもらっています。🦊
そして、モーニング・ページを書く前に、
きつねちゃんの写真をとってXに投稿するようになりました。可愛い。

朝の静かな時間、きつねちゃんと、モーニング・ページを書く。
ぬい活、してる!
きらきらしたお出かけじゃなくても、カフェのスイーツじゃなくても、旅行じゃなくても、いい。
ぬいぐるみとの大切な時間を共有すること、できることが、だいじなんだな、と思いました。
写真を撮ることで、こういう、大切な時間があったんだ、と記録できるのも良い。
そして、もし同じように、キラキラや高い理想像にあまりにも囚われている人がいるなら、そうじゃなくていいんだよと伝えたいです。
これからも、ぬいぐるみとの生活を大切にしていきたい。
そしてぬいぐるみとの生活がもっと素敵になる世の中にしたい。
モーニング・ページを始めたことで1つ、ぬいぐるみに関する大きな夢ができました。これはまた、別の記事で夢について話したいと思います。
最後まで目を通してくださり、ありがとうございました。
みなさまのぬい活に幸あれー‼︎🍀
