【AI活用の考え方】非エンジニアがAIで自分好みのタイマーアプリ制作
すぐに使えるようにアプリのURLこちらにも貼っておきます✨
https://compile-raise.fun/timer/
※車座や運動などでも役立ちます。
守成クラブ会員向け生成AIの講座のチラシ(withメカヨンサン)

こんにちは!ヨンサンです(´▽`)
この記事では、
・プログラマーじゃない私が、どうやってタイマーアプリを作ったのか
・生成AIを使うと、どんなことが「自分にもできる」に変わるのか
・「営業支援クラブ」とAIを学べるイベントの話
このあたりをまとめて書いています。
もし、
・AIに興味はあるけど、正直なにから手をつけたらいいか分からない
・ITが得意じゃないけど、仕事には活かしていきたい
・守成クラブの活動を、もう一歩ビジネスにつなげたい
そんなふうに感じたことがあるなら、たぶん今回の話は参考になると思います。
結論から言うと、
特別なエンジニアスキルがなくても、生成AIを使うことで
「今の活動を、ちょっと便利にする」
「今の仕事を、もう一段前に進める」
そんなことは十分にできる、という話です。
その一例として、今回は
守成クラブの車座で使うタイマーアプリを、自分で作ってみました✨
この記事では、
・なぜタイマーを作ろうと思ったのか
・そこから見えてきた、AIの現実的な使いどころ
・そして、AIを活用できる人を増やす取り組み
そんな流れでお話ししていきます。
「AIって、こうやって使えばいいんだ」
そんなヒントを持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
それでは、本題に入ります(∩´∀`)∩
※講座の内容を見に来た方は「営業支援クラブが立ち上がった理由」からご覧ください。
改めましてヨンサンです✨
たびたび話に出しているのですが、私は色々とコミュニティに入っています。
その中で、今日は守成クラブに関連したタイマーアプリを作成したので、そのお話をさせて頂きます♪
私は川西池田会場で事務局世話人として、川西池田会場の運営に関わっています。
例会に参加されている方はもしかすると見たことがあるかもしれませんが、私はいつも会場の前方で、プロジェクターとパソコンの横に陣取り、スクリーンに映す画面の切り替えや調整をしています。
いわゆる「映写係」みたいなポジションですね。
例会中はずっと、
次はこの資料を映して…
次はタイマーに切り替えて…
といったことをやりながら、会の進行がスムーズにいくように裏方で動いています。
そんな中で、ずっと前から思っていたことがありました。
「車座で使うタイマー、ちょっと使いにくいな…」
守成クラブの車座を知らない人に簡単な説明を入れておくと。
守成クラブに参加している人たちが、各テーブルに分かれて、一人ずつ90秒で自己紹介とプレゼンをする、守成クラブ名物の「車座商談会」というコンテンツがあります。
そして川西池田会場の場合、毎回200人から300人くらいの方が参加してくださっていて、車座はだいたい10セット前後になります。
ただ、席の配置や当日の人数によって、セット数が増えたり減ったりしますし、
・90秒のカウント
・次のタイミングの音の調整
・セット切り替えのタイミング
・進行に合わせた微調整
こういったことが地味に多くて、
毎回その場で手動で調整するのは、正直ちょっと大変だなと感じていました。
そこで、ふと思ったんです。
1度起動したら、あとは放っておいても進行に合わせて動いてくれるタイマーがあったら楽じゃない?

というわけで、今回、守成クラブの車座用のタイマーを自分で作ってみました。
進行に合わせて自動で動くタイプのものです。
自分が使いやすいように地味にこだわっているのと、汎用性があるように時間の調整なども色々できるようにしています✨
生成AIの活用方法を覚える方法
やはり一番のおススメは「困ったを解決する」です。
ビジネスの基本ですね!
今回のように
もう少し便利に出来ないかな?
楽にできないかな?
をスタートにするのがいいと思います。
そして、誰かの課題を広く解決できるものであれば、GIVEにもなってより良いです!
今回作ったアプリは、きっと全国の会場でも役に立つのではないかなと思いながら作りました♪
このように誰かの為に役に立つことを考えるクセをつけていると、その行動自体がAI活用に繋がっていきます(*´▽`*)

アプリの無料公開
今回作成したこのアプリを無料で公開します🎉
全国の会場で、使いやすいなと思ったら自由に使ってもらえたら嬉しいです。
こちらから使えます👇
https://compile-raise.fun/timer/


実は、私はプログラマーではありません

ここで一つ、お話しておくと、私はプログラマーではありません。
普段やっているのは、
・生成AIのセミナー講師
・スマホ教室
・子ども向けのお金の授業
といった、いわゆる「教える仕事」が中心です。
昔の自分なら、
アプリを作る?
それは専門の人がやることでしょ。
と思っていたと思います。
でも、今回のタイマーは、生成AIを使って作りました。
細かいコードを一から全部自分で書いた、というよりも、
こういう動きをしたい
こういう仕様にしたい
そういうことをAIに相談しながら、一緒に形にしていった、という感覚です。
なので私自身は一切プログラミングをしていません。
AIを活用するようになって強く感じるのは、
AIが使えるようになると、こういうことも自分でできるようになるんだ
ということです(AIガッツリ活用している方々には共感頂けるはず)
とはいえ、いきなり
じゃあ皆さんもアプリ作りましょう
というのは、さすがにハードルが高いと思います。
なので、その前の段階。
もっと現実的に、今やっている仕事や活動が分かりやすく加速するところから、一緒にやる講座をやろうと思っています。
➤補足
一応使ったツールを簡単に書いておきます。
①Geminiで相談 ➤ ここだけでも完結可能
②cursorで最終的に仕様を整えました
営業支援クラブが立ち上がった理由

実は、私の所属する川西池田会場の旗手を務める古賀さん(まーくん)の声掛けで、兵庫県近隣の守成クラブのメンバーで、
「営業支援クラブ」というものが立ち上がりました。
このクラブは、
・守成クラブの中で、もっと仕事が生まれやすくなるように
・もっとビジネスが前に進みやすくなるように
そんなことを目的にした集まりです。
特に、ITやAIといった分野のスキルをうまく使うことで、営業は自力だけで頑張るよりも、ずっと伸ばしやすくなります。
たとえば、
・資料づくり
・発信のサポート
・集客の導線づくり
・仕組み化や効率化
こういったところに技術やツールを使うだけで、
今までより楽になる
今までより届くようになる
そんなケースは本当にたくさんあります。
ただ一方で、
ITはちょっと苦手で…
AIって聞くと難しそうで…
そう感じている方が多いのも、現実だと思っています。
それだけ、
仕事に直結するAIやITの活用
という分野は守成クラブの中だと、まだまだこれからの領域だと感じています。
会場が求めるAIやITの使い方は、少しずつ広がってきています。
でも、会員さんが「これ、仕事に使えるな」と実感できるレベルの活用できている人は少ないと感じています。
まずは、そういう分野を知ってもらうこと。
そして、
これなら自分にも使えそうだな
と思ってもらうこと。
そのために、AIやITの専門家だけで閉じるのではなく、
ITからリアルな営業サポートまで幅広い人が関われる形として、営業支援クラブという名前になりました。
これは、あくまで今の時点での一つの考え方です。
発起人のメンバーとも話しながら、今後ブラッシュアップしたり、方向性を調整したりしながら育てている途中です。
第1回の企画として、今回の講座をやります

そして、この営業支援クラブの立ち上げ第1回目の企画として、今回の講座をやることにしました。
テーマは、
自分の強みを、集客につながる形にする
です。

難しいことをいきなりやるのではなく、
・自分の強みを言葉にする
・伝わる自己紹介文を作る
・それを資料やデザインに落とし込む
・実際に人に話してみる
ここを、AIも使いながら一気につないでやってみよう、という内容です。
講座の流れについて

前半は、生成AIを使った実践パートです。
強みの素材を引き出して、
自己紹介文を作って、
それをスライドに落とし込むところまで、一緒にやります。
後半は、少人数での実践タイムです。
今回は、いわゆる1人90秒の自己紹介ではなく、
1人あたり約5分。
今回作った内容をもとに話してもらって、そこに対して質疑応答も入れる、少し濃いめの車座スタイルでやる予定です。
作って終わり、ではなく
実際に話して、フィードバックをもらう
ここまでやることで、
これなら現場で使えるな
という形まで持っていきたいと思っています。
守成クラブの方へ
今回の講座は、まずは守成クラブの会員さん向けの企画としてスタートします。
全国の守成クラブの方にも参加してもらえる形にしていく予定です。
参加希望の方は、オープンチャットに来ていただいて、
お名前は「お名前+会場名」という形で入れてもらえると助かります。
どこの会場の方か分かるようにしたい、というのが理由です。
URLはこちらから ➤ 営業支援クラブオープンチャット

また、
守成クラブって何?
ちょっと興味はあるけど、よく分からない
という方も、気軽にメッセージしてください。
私は兵庫の川西池田会場にいますが、守成クラブは全国にたくさん会場があります。
お近くの会場のご案内なども、お手伝いできます。
連絡は、Facebookのメッセージ、もしくはXのDMで大丈夫です。
Facebookをやっていない方は、XからでOKです。
※Facebookは友達申請ではなく、メッセージをお願いします。(スパムと判別するため)
最後に
AIでタイマーを作れたのも、特別なエンジニアスキルがあったからではありません。
今の活動を、もう少しやりやすくしたい
今の仕事を、もう一段前に進めたい
その延長に、AIがあっただけです。
この講座が、
AIってこうやって使えばいいんだ
そう感じてもらえる最初の一歩になれば嬉しいです。
