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メール返信が早い人は、商談が早く決まる

営業でメールを早く返す理由は、
感じよく見せるためではありません。

目的はシンプルで、
商談成立にいち早くたどり着くため です。

返信が遅い人は、
本来1日で進む話が、1週間かかることがあります。

逆に、返信が早いだけで、
・話が止まらない
・相手が次の判断をしやすい
・社内確認も早く回る
・結果、商談が早く決まる

営業は、
いい提案をすること も大事ですが、
話を止めないこと も同じくらい大事です。

僕はメールを5〜10分で返します

社内外問わず、
返せるメールは基本 5〜10分以内 に返します。

完璧な文章を作るより、
まず相手を止めないこと を優先しています。

社内メールは3行で返します

社内メールは、基本これです。
-------------------
●●さん
・・・・ですが、・・・でお願いします。
名前
-------------------
これだけです。

長く書かない。
改行もしない。
結論だけを早く返す。

社内メールは、
読みやすさより
“すぐ動けるか” を優先しています。

返信が早いと、営業のスピードが変わる

営業は、1件1件の積み重ねです。
・見積の確認
・条件のすり合わせ
・社内相談
・お客様への返答
・次回打ち合わせの設定

この1つ1つで半日、1日遅れると、
商談全体がすぐに遅くなります。

だから、
返信の速さ = 商談の速さ
だと思っています。

まとめ

僕が意識しているのは、これだけです。
・メールは5〜10分で返す
・社内メールは3行で返す
・完璧より、まず反応
・目的は、商談成立までの時間を縮めること

メールは、ただの連絡手段ではなく、
商談を前に進めるためのスピードそのもの
です。

返信が早い人は、感じがいい人ではなく、
商談が早く決まる人です。

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