主体性と自主性の違い 〜組織成長の鍵〜
どうもよぺです!
自分、夜に仕事のタスクこなしたり考え事したりなど、外歩きしながら何かするということが結構多くてですね、経営者としてはどうなのかとは思いますけども、結構夜型人間だったりします。
結構ね、いろんな本で、「夜型はNG」だとかね、「朝方が成功しますよ」とか、「早起きは三文の徳」ですよとか、結構言ってますけども、自分はね、生活リズムもあり、完全な夜型ですね。
はい。ということで、夜型経営者よぺによる今日のテーマ「自主性と主体性について」という、ちょっと堅苦しそうなテーマについてお話したいなという風に思っております。
自主性と主体性の定義
結論から、じゃあ先にお話しましょうかね。何が今回言いたいのかっていうことなんですけども、まず自主性について。
簡単に言うと、自主性は与えられたものとか決まったカテゴライズされた範囲内で100パーセント仕事をすることですね。これを自分の中では自主性という風に定義付けしてます。
で、主体性について。主体性というのは、与えられた仕事以上に幅を大幅に逸脱しまして、いい意味でね、はみ出て仕事をすること。
これ主体性で、「主体的になんとかしなさい」とかよく言うじゃないですか、日本語として。 うん。これの本当の意味って僕ちょっとわからないんですけど、自分が定義するその主体性は何かというと、自分で責任を取るということですね。
主体的に動くっていうことはそういうことだと思ってて。
物販業界での例え
例えば物販で、物販でしたら、じゃあ新しく楽天始めるってなった時に、「じゃあ楽天事業部立ち上がりました」と。
で、自分とこの商材を楽天で売るってなった時に、「じゃあ責任者誰で行く?」 ってなった時に、当然ながら社長は意思決定をするのがポジションとして一応役割なので、社長は動かないと、そのプレイヤーとしては動かないと。
ってなった時に、じゃあ社員が5名いたとしてね、じゃ、その5名のうち、「じゃ誰が行く?」 ってなった時に手を挙げた人、これを主体的な人と僕は位置付けしてるっていう、そういう話です。
しかも、その手を挙げて、やるって決めて主体的に動いた方は、自分で責任を取るぐらいの勢いでその挙手をしなければならないというのが、主体的に動くということの定義かなと思っていて。
向いている人のタイプ
自主性とはまたちょっと違って、主体性のある人っていうのは経営者向けと言いますか、どちらかと言えば、組織のトップに立てる人なんですよね。 うん。なぜならば、責任感が高いから。うん。
プライドが高いとか、そういう意味ではないですよ。 責任感が強くてですね。で、自分でことを成し遂げられる人という感じですね。
で、従属的ではないんですけども、どちらかと言えば、主体性よりも自主性がある人っていうのは、どちらかと言えば、組織に従属的な人で、アルバイトとかパートさんでも、自主性の高い方っていうのはたくさんいて、優秀な方もたくさんおります。
それはもう、決められた範囲の仕事を100パーセント全うできる人ていうことなんで、このポジションの方、この役割の方も大変重要なんですね。
これが円滑に回る組織の構図なので。そして、主体的な人が中に入っていればさらにいいと。 逆にいなかったらどんよりします。
成功する組織の特徴
はい。今までいろんな人見てきて、いろんな会社も見てきましたし、おっきな企業もちっさな企業も、知り合いもたくさんいます。
で、そん中で、やっぱうまくいってる組織とか何かなと思った時に、この主体的な人がどれだけ多いかにかかってるのかなってすごく思うんですよね。
そうですね。去年の12月ぐらいとかも、今年も入って1月といろんな会社引き合いやって、会食とかもあったり、事務所、倉庫、いろんなとこお邪魔したりもする機会多かったんですよね。
そんな中で、やっぱりね、ある若い会社でもとてもね、活気があって、1人1人が見る限りですけども、とてもとても主体的に動いてるような雰囲気の会社もありままして。
そこはやっぱりもう入った瞬間からやっぱ空気がふわっとこう、違うんですよね。 見るからにやっぱり元気がある。で、こういう会社は伸びると思うんですよっていうのも同じ土俵でも同じね。
例えば、ジャンルの同じセグメントでライバルとして戦ってる企業があったとしても、やっぱり、じゃあ主体的な人がいないとこといるとこ、どっち。 って考えたら、そりゃいるところの方が伸びますよね。 もう言うまでもないですよね。
主体性がない会社の末路
で、あと、逆に、その主体的な人が組織の中に例えばいないとしましょう。 いなくても事業が保ててるとしましょう。でも、それは時間の問題で、やはり遅からず、ちょっとずつ沈没していくのかなっていう風に思うんですよね。
その理由の1つとして、大きな理由の1つとしてはですね、主体的な会社っていうのは、主体性が高い人が多い会社っていうのは、やはり勢いがあって、新しいものを取り入れることができる力がある。
で、そういう会社っていうのは伸びますと。で、逆にそれを持つ会社とか組織がまた勃興してくるんですよ。
ライバルとの関係
どんどん、どんどんライバル増えるんで、どのジャンルで、もうこれは仕方ないことなんですけど、何をしてても、例えばOLさんだとして、OLさんが1人で事業とか副業ですよね。
副業で、じゃあ物販で仮に転売とかしてたとしてもですよ、なんか3ヶ月とか6ヶ月やって、「ちょっとずつ売り上げがやっぱ伸びないんですよ」って、「落ちてきました」って例えば言うって言ってる人がいたとしたら、それはもうライバルがより勢いよくやってるからなんだよと、より主体性を持ってやってるからなんだよということなんですよ。
つまり、ライバルにみんな少なからず左右されてるってことなんですね。 だってライバルって真似しますもん。真似するから、自分の例えば商品ページだって簡単に真似して、カタログ、それより上のカタログ作られたら、いや、それは売り上げ最悪でもシェアになりますよね。
それで独占してるっていうのは、もうよっぽどアカウントが10年ぐらい作り続けてた、もう作ってから10年経って売り続けてたアカウントだったらまだわからないでもないですけど、理屈としてはそうなんです。
ネットの世界っていうのはよくも悪くも簡単にパクれるので。 そうすると、勢いがあって、アイデアがあって、若々しい会社の方がそれは伸びますよ。 うん、でも対抗できますよ。なぜならば、もうそうだからって理屈わかってるので。
モチベーションの重要性
はい。要するにモチベーションの世界になってくるんですよね、話をね。
よく自分言ってるんですけど、モチベーション、モチベーションが継続できるかどうかっていうところが、事業が伸びるかどうかの分け目だよっていう風に言うんですけども、ほんとに自分もそういう風に思うんで、そういうのは肝に銘じて動いてるつもりではあります。
そうですね、はい。で、話戻して。主体性のある人を何人、自分の組織の中に入れることができるのかね。 これ、まず1つ、自分が伸びていけるポイントになってくるのかなという風に思いますので、皆さんもぜひ組織をね、作って拡大させていくとか、そういう思考がおありなのであれば、仲間にする人材というのはですね。
ええ、どちらかといえば「使いやすいな」っていう人よりも。 はい。自分でどんどんアイデアを出して、もう自分よりも、なんなら超えてくるようなものを持っている人と一緒にやった方がいいのかなと思います。
まとめ
1人でやるときは、モチベーションを維持して、しっかり自分のお尻を叩けるような環境作りをしてから、なんでもいいんですよ。 何かに取り組むというのがいいのかなと思いますね。
なぜならば、ライバルが絶対に現れるから。そして、毎日のように毎日のようにライバルは現れております。
はい。なので、そこと戦っていくにはどうすればいいのかというと、自分の中でしっかり目的意識を持ち、主体的に動いていけるかどうか。 そしてそれを維持するかどうかっていうことになってきます。
はい。わかりますかね、この感じ。ちょっと抽象的かもしれないんですけども、主体的にやっていくというのがどれだけ大事なのかという風にここ最近もすごく思ったので、あえて備忘録という意味も込めて、自分に向けてこれは話したことになるのかな。
はい、そこまでね。組織組織して拡大拡大とか言って、思ってない方も、これ読んで、何かね、エッセンスを吸収していただければいいのかなという風に思うんで、ぜひ。
参考になったならいいのかなと思うんで。次回のnoteでも、こういった組織論についても語ることがあるのかもしれないですね。
好評だったら、またこういう話もさせていただきたいと思っております。 それではありがとうございました!
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